楽天モバイルの電波が悪い!繋がらないときの改善方法を解説

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楽天モバイルを使っていたら電波が悪くなってつながらなくなってしまったという人向けに電波の改善方法を解説しています。

楽天モバイルでは電波の周波数や帯域が大手キャリアと違うので、突然つながらなくなったり楽天回線エリアなのに圏外になったりすることもあります。

また電波が悪い時は回線が不安定な問題とは限らず端末の不具合や通信障害の可能性もあるので電波が悪いと感じた時は本記事をチェックして改善するようにしましょう。

楽天モバイルでは2021年10月1日よりパートナー回線の国内ローミングから楽天回線への切り替えが実施されているので一時的に電波が悪くなることもあります。

Rakuten casaを導入することで電波状況を改善することができるのでぜひ参考にしてみましょう。

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楽天モバイルで通信障害が発生してないか確認する

楽天モバイルで電波が悪く通信できないと感じたらまずは楽天モバイルで通信障害が発生していないか確認してみましょう。

楽天モバイルではリアルタイムで情報を更新しているので今日通信障害が発生しているかを確認することが可能です。

ただ通信障害が発生しているなら何をしても電波が改善することはないので復旧するまで待つしかありませんね。

なお楽天モバイルでは通信障害が頻繁に発生するということはないので突然つながらなくなったからといって通信障害が発生しているとは一概には言えないので注意しましょう。

通信障害をリアルタイムで確認する方法

楽天モバイルではTwitterの楽天モバイルお客様サポート(@Rmobile_Support)が通信障害のリアルタイムな情報をツイートしてくれます。

また通信障害だけでなくメンテナンス情報も配信してくれるので楽天モバイルユーザーはフォローしておくと便利です。

ただ通信障害についてDMなどで直接問い合わせすることができないので、あくまで通信障害の情報収集用として活用するといいでしょう。

通信障害は公式サイトでも情報を確認できる

楽天モバイルでは通信障害の情報を公式サイトの「障害情報のお知らせ」というページでも公開しています。

通信障害だけでなく楽天モバイルのサービスや楽天LINKやWEB申し込みの障害情報を告知しているのでブックマークしておくのもいいかもしれません。

ただ公式ページは障害情報の反映が遅いこともあるので通信障害が復旧したかどうかを確認するために使うといいでしょう。

Twitterでリアルタイムに情報を収集して、復旧したかどうかをサイトで確認するのが確実ですね。

楽天回線とパートナー回線のどっちに接続しているか確認する

楽天モバイルで通信障害が発生していない場合は、現在楽天モバイルで楽天回線とパートナー回線どちらの回線に接続されているか電波状況を確認しましょう。

楽天モバイルでどっちの回線につながっているか確認する方法はMy楽天モバイルというマイページかアプリにログインするだけです。
下図のように今どこの電波につながっているか接続状況が表示されます。

というのも楽天モバイルでは地域に応じて楽天回線とパートナー回線が自動的に切り替わるので回線の接続状況によっては通信速度が遅くなったり圏外になるケースもあるからです。

楽天モバイルがどこの電波を掴んでいるかによって電波の改善方法に違いがあるのでまずはどっちの回線に接続しているか確認をしておきましょう。

楽天回線は屋内や地下は電波が届かないケースも

楽天モバイルの通信帯域は1.7Ghz帯なので大手キャリアと比較すると電波が屋内や地下に弱く電波が届かないとか圏外になってしまうということもあります。

楽天回線エリアなのに圏外で全く繋がらないという人は楽天モバイルを利用している場所の問題なのでなるべく屋外に移動して使うと電波は改善します。

ちなみに楽天回線なのにつながらないからと言ってパートナー回線に切り替えることはできないので注意しましょう。

パートナー回線なら手動で楽天回線に切り替える

もしパートナー回線エリアでau回線につながっているなら手動で楽天回線に切り替えると電波状況が改善することもあります。

楽天回線エリアとパートナー回線エリアのギリギリ境界付近や地方などでは楽天回線エリアでもすぐにパートナー回線になるというケースもあるので注意した方が良さそうですね。

具体的には下記の手順で切り替えるようにしましょう。

iPhoneでパートナー回線から手動で楽天回線に切り替える

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. モバイル通信」をタップ
  3. ネットワーク選択」をタップして自動をOFFにする
  4. 楽天回線をタップして回線を切り替える

パートナー回線から楽天回線に手動で切り替える(iPhone)

楽天回線のモバイルネットワークコード「44011」をタップすれば手動で楽天回線に接続できます。

iPhoneでパートナー回線から手動で楽天回線に切り替える

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. 接続」をタップ
  3. モバイルネットワーク」をタップ
  4. ローミング設定」をタップ
  5. 通信事業者」をタップ
  6. 手動選択」をタップ
  7. 楽天回線をタップして手動で切り替える

パートナー回線から楽天回線に手動で切り替える方法(android)

androidだとモバイルネットワークコードではなく[4G]Rakutenと表示されていることもあります。

もし楽天回線が表示されない場合は楽天回線エリアまで場所を移動するといいでしょう。

端末の設定を見直して再設定する

楽天モバイルでは通信障害や通信エリアだけでなく端末の不具合やUN-LIMITプランのデータ上限を超過してしまうトラブルもつながらなくなる原因としてありがちです。

例えば屋外で楽天回線エリアなのに突然つながらなくなったという人は下記の原因も考えられるので対処してみましょう。

UN-LIMITのデータ上限を超過していないか確認する

楽天モバイルのUN-LIMITは楽天回線もパートナー回線もデータ上限があります。

データ上限を超過してしまうと速度制限がかかってしまうので、繋がりにくくなってしまうというケースもあります。

楽天回線パートナー回線
データ上限1日10GBまで月5GBまで
低速通信速度最大3Mbps最大1Mbps

楽天モバイルは楽天回線エリアだとデータ無制限の使い放題プランと言われますが、実は1日10GB以上使うと速度制限がかかってしまいます。

パートナー回線で5GB以上使ってしまった場合は楽天モバイルのマイページから追加データを購入をすれば制限解除ができますが、楽天回線だと翌日まで待たないと高速通信ができません。

楽天モバイルでどれくらいデータを使用しているかは楽天モバイルのマイページから確認することができるのでこまめにチェックしておくべきですね。

端末の再起動をする

楽天モバイルに限らずですが、何もしてないのに突然つながらなくなったとか電波が悪くなったという場合は端末の再起動を必ずしておきましょう。

電波の混線やパケットの詰まりなど一時的な端末の不具合もあるのでスマホ端末の再起動すれば改善することもあります。

特にiPhoneは機種によって長時間動画を見ていたりネットを続けているとキャッシュが残り続けて一時的にネットが遅くなるということもあります。

ただほとんどの場合はiPhoneの再起動をすればつながるようになるので、何かしら不具合や違和感があれば再起動するようにしておくといいでしょう。

機内モードのON、OFFを切り替える

機内モードとは飛行機の機内で一時的にデータ通信を遮断する機能です。

機内モードがONになっているとネットワークにつながらないので機内モードがちゃんとOFFになっているか確認をしておきましょう。

なおなんかしらの不具合で機内モードがOFFになっていてもデータ通信が遮断されるケースもあるので機内モードのON、OFF切り替えをしてみると改善することがあります。

iPhoneもandroidもホーム画面の設定アイコンから機内モードのON,OFF切り替えができるようになっています。

モバイルデータ通信を確認する

あまりないケースですが、スマホの設定でモバイルデータ通信がOFFになっていると電波が届いていてもデータ通信ができないケースがあります。

電話やSMSはできるけどネットやLINEなどができないという人は念のため確認しておきましょう。

iPhoneでモバイルデータ通信を確認する方法

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. モバイル通信」をタップ
  3. モバイルデータ通信がONになっているか確認する

iPhoneでモバイルデータ通信を確認する方法

上図のようにONになっていれば問題ありませんが、念のためON,OFFを切り替えておくと確実です。

androidでモバイルデータ通信を確認する方法

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. その他」をタップ
  3. モバイルネットワーク」をタップ
  4. 一般」をタップ
  5. データ通信を有効にする」がONになっているか確認する

androidでモバイルデータ通信を確認する方法

androidは機種によって項目名が微妙に違うこともあるので、それらしい項目をタップしてみましょう。

SIMカードを挿し直す

端末を落としたりぶつけたりすると衝撃でSIMカードがずれてしまいつながらないケースもあります。

スマホの電源を切ってSIMカードを挿し直すと改善することもあるので試してみるといいでしょう。

ただあまり多いケースではないのであくまで最終手段として試してみるのをおすすめします。

Rakuten casaのレンタルを検討するのもあり

楽天回線エリアなのにつながらないとか、そもそもパートナー回線エリアで電波が届かないという人はRakuten casaをレンタルして設置するのも一つの手です。

Rakuten casaとは楽天回線の屋内専用小型基地局で自宅のルーターと接続することで屋内を楽天回線エリアにすることができる端末です。

rakuten casaのメリット

Rakuten casaはレンタル料が無料で事務手数料も楽天ポイントで全額還元されるので、もし楽天モバイルで繋がらないと悩んでいる人はレンタルを検討してもいいかもしれません。

楽天モバイルの電波が悪いなら乗り換えも検討しよう

楽天モバイルの電波が悪く改善されないという場合は他の携帯会社への乗り換え(MNP)も検討してみるといいかもしれません。

楽天モバイルの回線エリアは2021年度中に人口カバー率を96%まで拡大する計画が予定されていますがまだまだ回線エリアが狭いのも事実です。

地域によっては楽天回線エリアで安定してつながるまでに時間がかかることもあるので同じ料金帯で回線が安定しているキャリアに乗り換えるのもありですね。

  • ソフトバンク回線で安定してるワイモバイル
  • au回線で安定しているUQモバイル

ワイモバイルやUQモバイルは大手キャリアのサブブランドなので回線も安定していて楽天モバイルと料金が同水準で安いキャリアです。

楽天モバイルのように屋内や地下で圏外になるということもなく場所や時間帯を問わず高速通信ができるので安心ですね。

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでソフトバンクの基地局を利用しているため場所や時間帯によって通信速度が遅くなることもなく快適な高速通信が利用できます。

またワイモバイルは5年連続でスマホ満足度No,1を獲得しているキャリアなので実績も抜群ですね。

シンプルSシンプルMシンプルL
料金2,178円3,278円4,158円
データ量5GB20GB30GB
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒

なおワイモバイルの大きな特徴はオンラインストアでWEB限定キャンペーンを盛んにやっているという点です。

ワイモバイルのオンラインストアだけ機種値引きや事務手数料無料など様々なキャンペーンを実施しているのでスマホをWEBで契約するならUQモバイルよりもワイモバイルの方が安く使うことが可能です。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドなので人口カバー率も99.9%以上とどこでも高速通信ができます。

通信速度だけで見ればワイモバイルよりもわずかに通信速度が速いので最速で使いたいという人には便利かもしれません。

くりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
料金1,628円2,728円3,828円
データ量3GB15GB25GB
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒

ワイモバイルとはデータ量が違うので一概に比較はできませんが、プラン料金だけで見ればワイモバイルよりも料金が安くなります。

なのでたくさんデータを使いたい人はワイモバイル、データをあまり使わないならUQモバイルという選び方をしてもいいかもしれません。

なおUQモバイルではオンラインショップ経由でSIMのみ契約すると1万円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

楽天モバイルのスマホをそのままUQモバイルで使うには便利なキャンペーンなのでぜひ検討してみるといいでしょう。

UQモバイルオンラインショップはこちら

楽天モバイルの電波が悪い!繋がらないときの改善方法まとめ

楽天モバイルでは電波が悪い原因は一つではなく様々な原因が考えられます。

そのため通信障害や回線エリア、端末の設定などを見直しながら電波が改善するかどうか試してみる必要がありますね。

ただ地域によっては楽天回線エリアなのにどうしても繋がらないというケースもあるので、Rakuten casaのレンタルや他のキャリアへの乗り換えなども検討しておきましょう。

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