楽天モバイルで「低速モード」にするメリットは?無料の使い放題にはならないので注意

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楽天モバイルのアンリミットには低速モードという機能がついています。

低速モードはパートナー回線エリアでのデータ消費がなくなる機能なので、1GB以内に抑えれば無料で使い続けられるかもと考えている人も多いかもしれませんね。

ただ結論から言うと、低速モードを使ってもパートナー回線エリアで無料の使い放題にはなりません。

機能自体が少し複雑で勘違いしたまま使うと余計な料金がかかることもあるので注意したほうが良さそうですね。

そこで楽天モバイルの低速モードに関してどんなメリットがあるのか本記事で詳しく解説していきます。

またON/OFF切り替えなど実際の使い方についてもまとめているので損をしないように事前にチェックしておきましょう。

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楽天モバイルの低速モード(高速モードオフ)とは?

楽天モバイルの低速モードとは低速通信で速度が遅くなる代わりにパートナー回線エリアでデータ消費なしになる機能です。

ちなみに低速モードは正式名称ではなくて実際はデータ高速モードをオフにすることを低速モードと呼んでいますね。

楽天回線パートナー回線海外
データ上限無制限月5GBまで月2GBまで
速度制限なし最大1Mbps最大128Kbps

そもそも楽天モバイルは楽天回線に接続していればデータ無制限の使い放題です。

ただパートナー回線に接続しているとデータ上限が月5GBまでになるので、低速モードを使ってデータ容量を節約すると言うわけですね。

つまり低速モード(データ高速モードオフ)はパートナー回線エリアや海外でデータ超過しないために使う機能になります。

UQモバイルにも「節約モード」という似た機能があります。

低速モードでも通信速度は最大1Mbps

楽天モバイルでは高速モードをオフにして低速モードにすると通信速度が最大1Mbpsに制限されます。

一般的に通信速度は200Kbps以上ならyoutube(標準画質)やTwitter、LINEなどを使うには十分なスピードがあると言われています。

そう考えると低速化されても1Mbpsもあれば問題なく使えると言えますよね。

ただzoomを使うと相手の画面がカクついたり、アマゾンプライムなど動画配信サイトだと最低画質にしないと読み込みに時間がかかることも多いです。

そのため低速モードのまま使うよりも高速通信と低速通信を使い分けて運用する方が良さそうです。

もちろん低速モードでも通話ができないことはありません。

楽天回線エリア内で低速モードは意味ない

冒頭でもご紹介しているように低速モードはパートナー回線エリアや海外で使う機能です。

そのためデータ高速モードをオフにして低速モードにしていても楽天回線エリア内では高速モードでギガ消費されるので意味はありません。

つまり楽天回線エリア内では低速モードは使えないと言うことですね。

あくまで楽天回線エリア以外で使う場合のみデータカウントされないので楽天回線に接続できるなら不要な機能かもしれません。

楽天モバイルは低速モードでも無料の使い放題にはならない

楽天モバイルのアンリミットはパートナー回線エリアでも1GBまでなら無料です。

そのため低速モードのまま使えば無料期間終了後も0円運用を維持できるんじゃないかと考える人も多いかもしれません。

ただ楽天モバイルの低速モードはデータ消費なしですが、データ利用量にはカウントされるので低速モードでも使った分だけ料金を支払うことになるので注意しましょう。

と言うのも、楽天モバイルのアンリミットは追加購入した高速データ容量(データチャージ分)を除いたデータ利用量で料金が決まるからです。

【ご注意】
・「Rakuten UN-LIMIT VI」は、毎月のデータ利用量によって変動する料金プランとなります。このため、データ利用量はデータ高速モードのON/OFFにかかわらず、追加購入した高速データ容量分を除いた、すべてのご利用分が含まれます。

引用元:楽天モバイル

例えばパートナーエリアで低速モードにするギガ消費されないので5GB以上使えますが、料金は使った分だけ支払うことになると言うわけですね。

あくまでアンリミットは低速モードで消費したデータ量も料金対象としてカウントされるので勘違いしないようにしましょう。

楽天モバイルで低速モードを使うメリット

楽天モバイルのアンリミットは低速モードでも従量課金制で使った分だけ料金が発生します。

ただ低速モードは高速モードオンにするときと違いギガ消費を抑えることができると言う点が大きなメリットです。

例えば1GB分のデータをダウンロードすると高速モードなら1GB消費しますが、低速モードだと時間がかかりますがギガ消費を7割程度まで抑えることができると言うことですね。

つまり低速モードはギガ消費の効率を高めることができるのでデータ節約にはつながると言えるでしょう。

単純計算ですが高速モードで毎月4GB使っている人なら低速モードのまま使えば3GBに収まるので料金が下がる可能性がありますよね。

もちろん利用している場所や環境によっても変わるので確実とは言えませんが、試してみる価値はありそうです。

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低速モードと高速モードを切り替える方法

楽天モバイルではMy楽天モバイルのWEBページやアプリから好きなタイミングで低速モードと高速モードを切り替えることが可能です。

具体的に低速モードに切り替える手順は下記になります。

  1. My楽天モバイルにアクセスする
  2. ホーム画面の下にスクロールする
  3. データ高速モードのボタンをタップして切り替え

楽天モバイルのデータ高速モードをオン・オフ切り替える

データ高速モードのボタンが灰色になっていればオフになっていますので、すぐに低速モードで使うことができます。

もちろんオンに切り替えればすぐに高速モードで高速通信できるようになるので、必要に応じてオン/オフを切り替えながら使うようにしましょう。

低速モードと高速モードのオン・オフ切り替えができない

楽天モバイルでは楽天回線に接続されているとデータ高速モードのボタンがグレーアウトされて設定や変更ができないようになっています。

そのため低速モードと高速モードは必ずパートナー回線に接続している状態で切り替えをするようにしましょう。

楽天回線とパートナー回線のどっちに接続されているかはMy楽天モバイルにログインすれば確認することができます。

楽天回線とパートナー回線のどっちに接続されているか確認する

もし上記のように楽天回線に接続されていると手動でパートナー回線に切り替えができないので、パートナー回線エリアに移動してからオン/オフの切り替えをしましょう。

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楽天モバイルで「低速モード」にするメリットは?まとめ

楽天モバイルの低速モードはデータ消費なしで使い放題になるわけではありません。

どちらかと言えばギガ消費の効率を高めるための機能なので、毎月1GB〜5GBほど使っている人にはデータ節約ができて便利かもしれません。

ただあくまでパートナー回線エリアや海外でのみ使える機能なのでご自身の通信エリアについては事前に確認しておきましょう。

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