ワイモバイルでデータ繰り越しするルール!プラン変更や追加データはどうなる?

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ワイモバイルのシンプルS/M/Lでは2021年8月から余ったデータを翌月に繰り越しできるようになりました。

これまで使い切れなかったデータは繰り越しできずに消えてしまうことがワイモバイルの大きなデメリットでしたのでこの変更は非常に嬉しいですよね。

ただ一方でデータ繰り越しができないケースがあったり、繰り越しできるデータ上限が決められているので無駄にしないためにしっかりルールを把握しておきましょう。

特にワイモバイルでプラン変更する場合やデータの追加購入をしてチャージをよくする人はデータが損することもあるのでチェックしておくといいでしょう。

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ワイモバイルでデータ繰り越しするルール

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは余ったデータを翌月に繰り越しすることができます。

ただデータといっても様々あって、シンプルS/M/Lの基本データだけでなくデータ増量オプションで追加されたデータも繰り越し対象になります。

翌月繰り越し
シンプルS/M/Lの基本データできる
データ増量オプションで追加されたデータできる

例えばシンプルM(15GB)で5GBしか使わなかった場合は使い切れなかった10GBが自動的に翌月繰り越しされるのでデータが無駄にならずに済みますよね。

データ繰り越しはいつからできる?

ワイモバイルのデータ繰り越しは2021年8月からできるようになりました。

厳密には2021年8月分のデータから繰り越し対象になるので最初に繰り越しされたデータが使えるのは2021年9月1日からということになります。

ただ繰り越しされたデータの有効期限は30日間なので8月に余ったデータは9月30日までに使い切らないと消えてしまうので注意しましょう。

あくまでデータは翌月に繰り越されるだけで2ヶ月目以降は使えないということになりますね。

データ増量オプションで追加されたデータも対象

ワイモバイルではシンプルS/M/Lの基本データだけでなくデータ増量オプションで追加されたデータも余ったら翌月に繰り越し可能です。

データ増量オプションは月額550円の有料オプションですが、初めて加入した人は12ヶ月間は無料でデータが増えるので加入している人も多いですよね。

基本データ追加されるデータ
シンプルS3GB2GB
シンプルM15GB5GB
シンプルL25GB5GB

例えばシンプルS(3GB)でデータ増量オプションに加入すると2GB追加されるので合計5GB使えるということになります。

このデータ増量オプションで追加された2GBも余ったら翌月に繰り越しされるというわけです。

繰り越しできるデータは上限がある

なおワイモバイルでは繰り越しできるデータ容量に上限があるので注意しましょう。

具体的には加入しているプランの基本データ量までが上限になるので、シンプルSであれば翌月に繰り越しできるデータ上限は3GBまでということになります。

シンプルSシンプルMシンプルL
基本データ量3GB15GB25GB
データ上限
(増量オプションなし)
3GBまで15GBまで25GBまで
データ増量オプション+2GB+5GB+5GB
データ上限
(増量オプションあり)
5GBまで20GBまで30GBまで

ただシンプルS(3GB)でデータ増量オプションに加入していると5GB使えるので、繰り越しできる上限も5GBまでになるということですね。

翌月へくりこしできるデータ容量の上限は、翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)までとなります。2022年4月(予定)までは、翌月にくりこしできるデータ容量に上限はありません。

ワイモバイル公式サイトから引用

なおワイモバイルでは2022年4月までは上限がないので全くデータを使わなかったとしても全て翌月に繰り越しすることが可能です。

繰り越したデータの有効期限は30日間ですが、データ上限を気にせずに使えるので非常に便利ですよね。

繰り越したデータが消費される順番

ちなみにワイモバイルでは有効期限の短いデータ容量から消費されるので、前月から繰り越したデータが優先的に使われます。

具体的には下記の順番でデータ消費されます。

  1. 前月から繰り越ししたデータ
  2. シンプルS/M/Lの基本データ+増量分のデータ
  3. 当月に追加購入したデータ

前月からの繰り越し分を使い終えてから基本データ容量が消費されるので、繰り越し分のデータが後回しにされて使い切れずに消滅してしまうということがないので安心ですよね。

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ワイモバイルでプラン変更するとデータ繰り越しはどうなる?

ワイモバイルではシンプルS/M/L間でプラン変更しても余ったデータを翌月に繰り越しできますが、繰り越し上限が変わるので注意が必要です。

基本的には変更後のプラン上限までしか繰り越すことができないのでデータ容量が小さいプランにプラン変更すると繰り越し不可のデータが発生することもあります。

例えばデータ増量オプションに加入したシンプルM(20GB)からシンプルS(5GB)にプラン変更するとシンプルMで18GB余っていても変更後のシンプルSの繰り越し上限(5GBまで)しか繰り越せないということですね。

繰り越し不可の13GBのデータは消滅してしまうのでプラン変更する月のデータ容量は全部使い切っておくと無駄にならないですよね。

画像出典元:ワイモバイル

もちろんシンプルM(20GB)からシンプルL(30GB)への変更などデータ容量が大きなプランに変更するのであれば余ったデータは全て翌月に繰り越すことができます。

ワイモバイルではプラン変更した月の翌月から新しいプランが使えるようになるので、変更前に余っているデータが無駄にならないか確認してから手続きするようにしましょう。

スマホベーシックプランやスマホプランからのプラン変更は繰り越し不可

なおワイモバイルではスマホベーシックプランやスマホプランからシンプルS/M/Lにプラン変更してもデータ繰り越しできないので注意しましょう。

あくまでシンプルS/M/L間でデータ容量を変更するときだけデータ繰り越しできるということになりますね。

シンプルS/M/Lはデータ繰り越しだけでなく解約金がかからないなど様々なメリットがあるので旧プランに加入しているならデータが繰り越しできなくてもプラン変更しておいたほうがお得です。

ワイモバイルでデータ繰り越しできないこともあるので注意

ワイモバイルでは一部のデータだけ繰り越し不可になってしまうこともあるので知っておかないと余計な料金がかかることもあります。

そのため繰り越しできないデータや注意点についても事前に確認しておきましょう。

追加購入でチャージしたデータは繰り越しできない

ワイモバイルではデータ容量を超過すると速度制限になってしまいますが通常速度に戻すために追加購入したデータは余っても繰り越し対象外になってしまいます。

特に月末付近にデータ購入してチャージすると使い切れなかった追加データのほとんどが無駄になってしまうこともあるので注意したほうが良さそうですね。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは速度制限になっても最大1Mbpsで使えるのでネット利用や地図検索、LINEやyoutubeの標準画質までなら問題なく利用できます。

そのため月末付近にデータ超過して速度制限になっても追加データの購入をしないでそのまま使うというのも一つの手です。

翌月繰り越し
追加購入でチャージしたデータできない
enjoyパックでもらえる追加データできない
パケットマイレージでもらえる追加データできない

ちなみにenjoyパックでもらえるデータやパケットマイレージを貯めてもらったデータも追加データ扱いで翌月繰り越し不可になるので注意しましょう。

100MB未満のデータは繰り越しできない

ワイモバイルでは100MB単位で翌月に繰り越しされるので100MB未満のデータは切り捨てされて繰り越しできないので注意しましょう。

例えば485MB余っているのであれば400MBが翌月繰り越しになりますが、85MBは繰り越しできずに消えてしまうということになりますね。

1MB単位で完全に全てのデータが繰り越しできる訳ではないという点は把握しておきましょう。

シェアプランはデータ繰り越しできないことも

ワイモバイルは家族で複数回線を利用している場合は子回線専用のシェアプランに加入すれば親回線のシンプルS/M/Lのデータ容量を分け合うことができます。

もちろんシェアプランでも余ったデータは翌月に繰り越しできますがシェアプランに切り替えた月とシェアプランを解約した月のデータだけは繰り越しできないので注意しましょう。

シェアプランはワイモバイルを契約した後に店舗でプラン切り替えが必要なので、切り替えた月の余ったデータをシェアプランに引き継ぎできないということですね。

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ワイモバイルでデータ節約する方法

ワイモバイルでは余ったデータを繰り越しすることができるようになったので、毎月月末にデータを使いきる必要はなくなりましたよね。

毎月の通信量を節約しながら使うことで翌月のデータを増やすことができるので積極的に節約するようにするとお得になります。

ソフトバンクWiFiスポットを利用する

ワイモバイルはソフトバンクのWiFiスポットを使えるのでデータ節約したい人は積極的に利用するのもありですね。

ソフトバンクWiFiスポットはJRの主要駅や空港、カフェなど全国に設置されている公衆無線LANで料金も無料なので外出先や移動中の地図検索やネット検索には便利です。

ちなみにiPhoneやandroidのWiFi設定画面から「0000softbank」「0001softbank」「0002softbank」のいずれかのネットワークを選ぶだけでパスワード不要ですぐに使えます。

enjoyパックで追加データを無料でもらう

enjoyパックはワイモバイルの有料オプションで月額550円かかりますが下記のようなお得な特典を毎月もらうことができるのでデータ節約にもつながります。

  • 毎月0.5GBの無料データがもらえる
  • 毎月500円分のクーポンがもらえる
  • ヤフー関連サービスで買い物するとPayPayボーナス8%還元される

enjoyパックでは毎月0.5GBの追加データ(550円分)が無料でもらえるので、クーポンと合わせるとそれだけで利益が出てしまう非常にお得なオプションです。

クーポンもヤフーショッピングやLOHACO、ZOZOTOWNなど食料品、日用品、衣料品と様々な商品に使えるので便利ですよね。

なおenjoyパックでもらえる追加データは余っても翌月繰り越し不可になってしまいますが、少しでもデータが欲しいという人は加入を検討するといいでしょう。

パケットマイレージを貯めてデータを増やす

パケットマイレージはヤフープレミアム会員限定のサービスでワイモバイルユーザーであればヤフー関連サービスを利用するだけでパケットマイレージが貯まります。

パケットマイレージの追加方法も簡単で1日1分で簡単にマイレージを貯めることが可能です。

  • Yahoo!JAPANにログインするだけで1日最大5マイル
  • ヤフーショッピングやヤフオクでの購入1回につき10マイル
  • 5日ごとに無料で引けるパケくじで最大200マイル

貯めたマイレージ数に応じて毎月下記の追加データがもらえるのでデータ節約につながりますよね。

マイレージ数追加データ
79マイル以下追加データなし
80〜199マイル0.5GB
200〜399マイル1GB
400〜599マイル5GB
600マイル以上無制限

ヤフープレミアム会員は月額508円かかりますが、ワイモバイルユーザーであれば無料になるので登録さえすればパケットマイレージを貯めることができます。

ちなみに1ヶ月で600マイル以上貯めるとワイモバイルをデータ無制限で使うことができるようになるのでヤフー関連サービスをよく使う人はヤフープレミアム会員になるとお得です。

ワイモバイルでデータ繰り越しするルールまとめ

ワイモバイルでは2021年8月からデータ繰り越しができるようになったのでデータを無駄にしなくて済むようになったのは嬉しいですよね。

ただ追加購入してチャージしたデータやenjoyパックやパケットマイレージでもらった無料データは繰り越し対象外になってしまうので注意が必要です。

これまでは毎月月末にデータを使い切っておく必要がありましたが、今後は少しでもデータを節約して翌月に使えるデータを増やすようにするとお得に利用できるので外出先でのWiFiスポットの利用は特にオススメです。

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