楽天モバイルはクレジットカードなしでも契約可能!ポイント付与ありの支払い方法

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楽天モバイルはクレジットカード払いだけでなく口座振替やデビットカードの支払いにも対応しています。

そのためクレジットカードを持っていない人や支払いにクレジットカードを使いたくないという人でも契約できるので便利ですよね。

ただ口座振替やデビットカードで支払うと楽天ポイントが付与されなかったり、端末を分割払いで購入できないといったデメリットもあるので注意した方が良さそうです。

そこで本記事では楽天モバイルでクレジットカードを持っていない人はどの支払い方法がおすすめなのか解説していきます。

支払い方法によっては年間で数万円も損することがあるので、少しでもお得に利用できるように事前にチェックしておきましょう。

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楽天モバイルはクレジットカードを持ってなくても契約できる

楽天モバイルはクレジットカードを持っていなくても口座振替やデビットカード、家族名義のクレジットカードのいずれかで支払いが可能です。

通常、格安SIM事業者は契約者本人名義のクレジットカード登録が必須なので、持っていないと契約自体ができないことも多いです。

その点、楽天モバイルではクレジットカードなしでも様々な支払いに対応しているので便利ですね。

口座振替デビットカード家族の
クレジットカード
プラン料金
機種代金×一括払いのみ
ポイント付与なしありあり

ただ楽天モバイルは支払い方法によって機種代金が支払えなかったり楽天ポイントが付与されないといったデメリットもあるので注意しましょう。

口座振替

楽天モバイルは全国の都市銀行/地方銀行/信用金庫/信用組合の金融機関から口座振替で支払いができます。

  • 楽天銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行
  • 新生銀行
  • 信用金庫

基本的にほとんどの金融機関口座に対応していて家族名義や子供名義の銀行口座でも登録可能なので支払いしやすいというのがメリットですね。

ちなみに楽天モバイルはPayPay銀行などのネット銀行にも対応していますが、JAバンクや農協の口座だけは支払いに使えないので注意しましょう。

口座振替のデメリット

楽天モバイルでは口座振替で支払うと下記のようなデメリットがあります。

  • 引き落としで振替手数料が毎月110円かかる
  • 楽天ポイントが付与されない
  • 機種代金は代引きで現金一括払いになる

楽天モバイルは口座振替にすると引き落とし手数料が毎月かかる上に、楽天ポイントが付与されないので金銭的なデメリットがありますね。

また口座振替は機種代金の支払いができないので、自宅で端末を受け取るときに配送業者に代引きで現金一括払いすることになるので注意しましょう。

SIMのみ契約する場合は便利ですが、端末を購入する場合は代引き手数料もかかるので料金が高くなりがちです。

デビットカード

楽天モバイルはキャリアでは珍しいデビットカードでの支払いにも対応しています。

使えるのは楽天銀行デビットカードとスルガ銀行デビットカードの2種類だけですが、楽天銀行デビットカードなら料金の1%が楽天ポイントで還元されるのがメリットです。

楽天モバイルは楽天カードと楽天銀行デビットカードで支払う場合だけポイント付与されるため、楽天ポイントが欲しいなら楽天銀行デビットカードで支払いするといいですね。

デビットカードのデメリット

デビットカードはクレジットカードと違い審査がないので、クレジットカードの審査に落ちた人でもデビットカードなら発行できます。

ただ楽天モバイルで使えるデビットカードを持っていない人は新規申し込みする手間があります。

  • デビットカードの発行に時間がかかる
  • 端末代金が分割払いにできない

楽天銀行デビットカードは申し込みすると発行までに1週間〜10日ほど時間がかかるのですぐに欲しいという人にはデメリットかもしれません。

またデビットカードは端末代金の支払いに分割払いにできないため、銀行口座から端末代金が一括で引き落とされるので注意しましょう。

ちなみにデビットカードなら引き落としに振替手数料はかからないので、口座振替よりも金銭的に損するということはないでしょう。

家族名義のクレジットカード

楽天モバイルでは契約者と別名義のクレジットカードを登録することが可能です。

例えばクレジットカードがない未成年の子供を契約者にする場合は、親のクレジットカードを支払い登録すれば契約することができるということですね。

口座振替やデビットカードでは端末代金を分割で支払いできないので、クレジットカードを持っていない人は家族名義のクレジットカードを登録するのがおすすめです。

クレジットカードであれば端末代金を分割で支払うことができるので支払いの負担を最小限にすることができます。

クレジットカードなら楽天カードがおすすめ

楽天モバイルではJCBやVISAなど下記のクレジットカードブランドが使えますが、家族のクレジットカードを登録するなら楽天カードがおすすめです。

  • JCB
  • VISA
  • MasterCard
  • AmreicanExpress
  • DinersClub

上記の国際ブランドであれば楽天カード以外でもイオンカードやセゾンカード、ニコスカードなどほとんどの国内発行のクレジットカードが使えます。

ただ楽天カードなら端末代金を48回分割で支払えるだけでなく、料金の1%が楽天ポイントで還元されるのでお得です。

楽天カードDinersClubその他クレカ
端末代金
(一括払い)
端末代金
(24回払い)
×
端末代金
(48回払い)
××
ポイント付与ありなしなし

もちろん楽天ポイントは家族ではなく契約者に付与されるので、家族の楽天カードを登録しても損することはありませんよね。

ちなみに楽天モバイルはクレジットーカードで分割払いにすると分割手数料が端末代金の15%程度上乗せされてしまいますが楽天カードなら分割手数料も無料になります。

そういう意味でも楽天カードで支払うのがいかにお得かがわかりますね。

楽天ポイントでも支払い可能

ちなみに楽天モバイルの料金は楽天ポイントで支払うこともできます。

厳密には貯まった楽天ポイントを料金支払いの一部または全額に充てることができるということになります。

ただ楽天ポイントはプラン料金の支払いと端末代金の一括払いだけに使えるので、クレジットカードで端末代金を分割払いする場合はプラン料金の支払いにしか使えません。

とは言え楽天市場や楽天トラベルなど楽天サービスを使えば使うほど楽天モバイルを安く利用できるので、楽天経済圏に移行しておくとお得ですね。

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楽天モバイルの引き落とし日はいつ?

楽天モバイルでは口座振替やデビットカードでそれぞれ支払いタイミングが違います。

料金の引き落とし日に入金し忘れてしまうと遅延による滞納で強制解約や利用停止にもなりかねないので引き落とし日は把握しておくようにしましょう。

口座振替デビットカードクレジットカード
料金締め日毎月末日毎月末日毎月末日
請求日
(料金確定日)
締め日の翌月10日締め日の翌月10日締め日の翌月10日
引き落とし日締め日の翌月27日締め日の翌月11日クレカ会社による

基本的に楽天モバイルの料金は締め日が末日で請求日(料金確定)が翌月10日です。

デビットカードだと料金確定直後の11日が引き落とし日になりますが、口座振替だと27日に引き落とされます。

例えば12月の料金は締め日が12月31日で請求日が1月10日、デビットカードなら引き落とし日が1月11日ですが口座振替なら1月27日になるということですね。

銀行口座の残高不足に注意

ちなみに楽天モバイルでは実際に銀行口座から料金が引き落とされる時間は決まっていません。

というのも、引き落とし日の当日中に入金を済ませておけば口座から自動的に引き落としになるので、何時までに入金しておくというわけではないということですね。

なお口座の残高不足で料金が引き落としできなかった場合は後日楽天モバイルからコンビニ払いの請求書「コンビニ払込票」が届きます。

コンビニ払込票に記載された支払い期日までにコンビニで未払い料金を支払うだけですが、手数料がかかるので注意しましょう。

未払い料金セブンイレブンファミリーマート
ローソンなど
ポプラ
ミニストップなど
10,000円未満110円110円66円
50,000円未満220円220円110円
50,000円以上440円550円330円

ちなみに未払い料金はMy楽天モバイルでWEBから支払うと手数料がかからないのでおすすめです。

請求金額はMy楽天モバイルで確認できる

楽天モバイルでは料金確定の毎月10日以降にMy楽天モバイルから請求金額が確認できます。

請求金額がおかしいとか見に覚えのない料金が請求されている場合は下記の手順で料金内訳を確認しておくようにしましょう。

  1. My楽天モバイルへアクセス
  2. 右上の「メニュー」から「利用料金」をタップ
  3. 確認したい「利用月」を選択する
  4. 利用明細」をタップ

月ごとに料金内訳をPDFでダウンロードすることができるので印刷すれば書面として使えます。

ちなみに確定申告など税務署に提出が必要であれば支払い証明書もPDFでダウンロードできるので正式な書類として使うことができます。

クレジットカード以外で支払い方法のおすすめは?

楽天モバイルは端末代金の分割払いができるのでクレジットカードを持っていない場合は家族のクレジットカードを登録するのがおすすめです。

ただクレジットカード以外なら人によっておすすめの支払い方法が違うのでまとめてみました。

  • 少しでもお得に利用したい人:楽天銀行デビットカード
  • デビットカードを持ってない人:口座振替

月末なのですぐに楽天モバイルの契約をしたいとか、デビットカードの申し込みが面倒だという人は口座振替の方が手軽ですが金銭的なメリットはありません。

一方で多少の手間がかかってもお得に利用したいのであれば楽天銀行デビットカードで支払うのがお得ですね。

デビットカードは審査不要でクレジットカードがない人でも発行できるので、ご自身の都合に合わせて支払い方法を選ぶようにしましょう。

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楽天モバイルは楽天カードと同時申し込みが可能

画像引用元:楽天モバイル

ちなみにクレジットカードを持っていないという人は楽天モバイルと楽天カードを同時申し込みするのもおすすめですね。

楽天カードは審査にかかる時間が最短5分で申し込みすれば即日でカード発行ができるのでクレジットカードがない人には非常に便利です。

また楽天モバイルでは楽天カードと同時申し込みすると楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

そのため楽天カードを持っていない人もこれを機に同時申し込みしておくといいですね。

詳細
受付期間2021年7月1日〜終了未定
特典同時申し込みで最大7,000ポイント付与
・楽天カードに入会で2,000ポイント
・楽天カードの利用で3,000ポイント
・契約後に楽天リンクで通話すると2,000ポイント
条件下記の条件を全て満たすこと
・楽天カードの入会審査に可決する
・利用期限中に楽天カードで1円以上の利用をする
・専用ページから楽天モバイルと同時申し込みする
申し込み店舗・楽天モバイルショップ
同時申し込み専用ページ
特典付与日・楽天カード入会時点で即日2,000ポイント
・楽天カード初回利用月の翌月25日に3,000ポイント
・楽天リンクで通話した月の翌々月末に2,000ポイント
注意点・別々に申し込みすると対象外
・初回利用期限は申し込み月の翌月末まで
・付与されたポイントは有効期限が6ヶ月

楽天モバイルと楽天カードの同時申し込みは専用ページから手続きする必要があるので注意しましょう。

楽天モバイルはクレジットカードなしでも契約可能まとめ

楽天モバイルでは自分のクレジットカードがなくても口座振替やデビットカード、家族名義のクレジットカードで契約できるので便利ですよね。

ただ機種代金を分割払いできないケースや楽天ポイントが付与されないケースもあるので注意しましょう。

■口座振替のポイント

  • 機種代金は代引きで現金一括払いになる
  • 楽天ポイントは付与されない
  • 口座振替手数料がかかる

■デビットカードのポイント

  • 機種代金は分割払いにできない
  • 楽天銀行デビットカードは楽天ポイントが付与される
  • 新規申し込みで発行までに10日かかる

■家族名義のクレジットカードのポイント

  • 機種代金は分割にできる。
  • 楽天カードなら分割手数料が無料になる
  • 楽天カードがないなら分割手数料がかかる

楽天モバイルではクレジットカードを持っていないなら家族名義の楽天カードで支払うのがおすすめです。

ただ楽天カードがないのであれば分割手数料がかかってしまうので自分で楽天モバイルと楽天カードを同時申し込みするといいかもしれません。

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