ワイモバイルを家族で複数回線契約する方法!同一名義の同時申し込みに注意

YM契約

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ワイモバイルでは複数回線の契約で手厚いキャンペーンがあるので家族や1人で複数回線の契約をしたいという人も多いですよね。

ただワイモバイルは同一名義で複数回線の契約するときに回線数の上限が決まっていたり同時申し込みができないケースもあるので注意が必要です。

本記事ではワイモバイルで複数回線(複数台)契約するときのルールや注意点などを詳しく解説しました。

複数回線の同時申し込みは間違えやすいので契約に無駄な手間や時間をかけないようにスムーズに手続きできるようにしておきましょう。

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ワイモバイルは何回線まで契約できる?

スマホは5回線まで!

そもそもワイモバイルの回線数は同一名義であれば最大10回線まで契約が可能です。

ただ注意したいのはスマホやSIMカードは契約数の上限が最大5回線までになっていて、残りの5回線はポケットWiFiやタブレットのみ契約できるという点です。

■1人の契約者が契約できる回線数(10回線まで)

  • スマホやSIMカード:5回線まで
  • タブレットやWiFi:5回線まで

つまりワイモバイルのスマホを家族5人以上で契約したいのであれば契約者が2人必要になるということですね。

例えばワイモバイルの契約者をお父さんにして3回線、契約者をお母さんにして3回線の合計6回線を申し込みするというイメージです。

なおワイモバイルで2台持ちしたい人も上限は同様で一人でスマホやタブレットなど含めて10台まで運用が可能ですが、スマホやSIMカードのみだと契約回線数は5回線が上限になるので注意しましょう。

ちなみにワイモバイルは台数ではなく回線数でカウントされるのでSIMのみ契約も1回線とカウントされます。

ワイモバイルは同一名義の複数回線を同時申し込みできる

上述しているようにワイモバイルでは同一名義なら10回線まで複数回線の契約ができます。

ただワイモバイルの契約方法や支払い方法によって複数回線を同時に申し込みできる回線数が違うので注意しましょう。

新規契約乗り換え
クレジットカード払い5回線まで5回線まで
口座振替2回線まで5回線まで

ワイモバイルでは新規契約でも乗り換え(MNP)でも複数回線の同時申し込みはできますが口座振替で新規契約すると同時申し込みできる回線数は2回線までになります。

ただあくまで「同時申し込みは2回線まで」というだけなので、ワイモバイルで口座振替にして新規契約した後に追加契約すれば回線数の上限まで申し込みが可能です。

ワイモバイルオンラインストアは複数回線の同時申し込みができない

回線数分の申し込みが必要!

ワイモバイルのオンラインストアでも複数回線の契約申し込みは可能です。

ただ1回の申し込みで複数回線を同時申し込みができないので2台持ちや家族で複数回線を申し込むなら複数回申し込みをする必要があるので注意しましょう。

Q:[オンラインストア]複数回線を同時に申し込むことはできますか?
A:オンラインストアでは一度のお申し込みで複数回線の同時申込はできません。

1回線目をお申し込み後、2回線目以降をお申し込みください。
引用元:ワイモバイル公式

つまりワイモバイルへ家族3人で乗り換えるなら3回申し込みが必要ということになりますね。

ワイモバイルのオンラインストアで2台目以降の追加契約するなら申し込みするときに利用者登録をしておきましょう。

例えばワイモバイルで子供にスマホを持たせたいならご利用者情報に子供の情報を登録するということになりますね。

なおワイモバイルの契約者と利用者が違う場合だけでなく一人で2台持ちする場合や電話番号を2つ持つ複数回線契約をしたいときも利用者登録が必要なので注意しましょう。

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ワイモバイルの支払いを家族で別にすることもできる

ショップで手続きする!

ワイモバイルでは基本的に契約者がまとめて料金を支払うことになりますが、同一名義で複数回線の契約していてもワイモバイルの支払いを回線ごとに分けることが可能です。

例えばワイモバイルの料金を家族ごとに別々で支払いができるということですね。

ただ家族で支払いを別にするのは電話やWEBサイトなどオンラインで手続きができないので、ワイモバイルショップ(店舗)に契約者が行って請求先名義変更の手続きをする必要があります。

請求先名義変更の手続きに必要な持ち物

ワイモバイルの店舗(ショップ)でスタッフに請求先名義変更をしたいと伝えれば家族ごとに支払いを別にしてくれます。

ただ本人確認書類などが必要になるので事前に準備しておきましょう。

  • 契約者の本人確認書類
  • 支払名義人同意書
  • キャッシュカード + 金融機関届出印 or クレジットカード
  • 家族証明書類 (住民票記載事項証明書)

例えばお父さんはクレジットカード払い、お母さんは口座振替、息子はクレジットカード払いなど家族ごとに別々のキャッシュカードやクレジットカードが必要になるので注意しましょう。

ちなみにワイモバイルの店舗で必要な書類を提出しておけばあとはスタッフが手続きをしてくれますが、請求先名義変更をして家族で支払いを別にしても手数料などは一切かかりません。

契約者以外の家族が代理人として手続きもできる

ちなみにワイモバイルでは契約者以外の家族が代理人として請求先名義変更の手続きができます。

ただ代理人が手続きする場合は委任状など下記の書類も必要になります。

  • 委任状
  • 代理人の本人確認書類
  • 印鑑
  • 代理人と契約者の家族証明書類(住民票記載事項証明書)

ちなみに請求先名義変更は家族以外は代理人になれないので必ず契約者の家族を代理人にしましょう。

上記の委任状ダウンロードページから印刷してワイモバイルの契約者と代理人に記入と捺印をしてもらう必要があります。

ワイモバイルで家族や複数回線で利用できる割引やキャンペーン

ワイモバイルは2回線以上の乗り換え契約すると利用できる割引やキャンペーンが手厚いので複数回線契約すると非常に料金が安いというのが大きな特徴です。

特にワイモバイルの家族割は家族だけでなく一人で2台持ちするときも割引されるので加入必須だと言えるでしょう。

ワイモバイルを家族で複数回線契約するならキャンペーン詳細をぜひチェックしてみましょう。

家族割引サービス

詳細
受付期間終了日未定
割引額2回線目からずっと1,188円割引
条件下記全ての条件を満たすこと
(1)親回線をシンプルS/M/Lにする
(2)子回線をシンプルS/M/Lにする
(3)子回線が契約者の血縁者か同住所
受付してるショップワイモバイルの店舗(ショップ)
申し込み方法ワイモバイル契約後にショップで申し込む
注意点・オンラインストアだと子回線の追加のみ可能
・親回線を除く最大9回線まで利用可能
・おうち割光セットとの併用はできない
・ワイモバイル契約後にあとから申込も可能
・SIMのみでも利用できる
・シェアプランに加入していると利用不可

ワイモバイルの家族割引サービスは同一名義の複数回線であれば1回線目(親回線)を除く最大9回線まで割引が適用されます。

つまりワイモバイルの家族割引サービスの割引が利用できる家族の人数は9人までということになりますね。

また一人で2台持ちする場合でも2台目以降が家族割引の対象になるので非常にお得なキャンペーンだと言えます。

ワイモバイルの家族割引サービスの条件

ちなみにワイモバイルの家族割引サービスはオンラインストアだと家族の追加(子回線の追加)しかできません。

ワイモバイル契約後なら店舗であとから申し込みができるのでオンラインストアで契約した後にワイモバイルショップで家族割引サービスに申し込むといいですね。

なおワイモバイルの家族割引サービスは1回線目の親回線は割引対象外になるので、もし契約者も割引をもらいたいのであればおうち割光セットに加入するといいでしょう。

ワイモバイルでは家族割引サービスとおうち割光セットは併用ができませんが、おうち割光セットなら主回線含む家族全員に割引が適用されます。

新どこでももらえる特典でPayPayボーナスがもらえる

詳細
受付期間終了日未定
特典加入プランによってPayPayボーナス付与
・シンプルS:PayPayボーナス500円相当
・シンプルM/L:PayPayボーナス3,000円相当
条件下記全ての条件を満たすこと
(1)事前エントリーをする
(2)シンプルS/M/Lに加入する
(3)新規契約か乗り換え、番号移行をする
受付してるショップワイモバイルの店舗(ショップ)
ワイモバイルのオンラインストア
申し込み方法(1)専用ページからエントリーする
(2)ワイモバイルの契約を完了させる
(3)PayPayの連携をする
(4)連携完了の翌月末に自動付与
注意点・事前エントリーが必要
・YahooIDが必要
・全てのワイモバイルキャンペーンと併用可能
・申し込みには有効期限がある
・SIMのみ契約でも利用できる

ワイモバイルの新どこでももらえる特典は複数回線でも利用できるキャンペーンでPayPayボーナスが最大3,000円もらえます。

ただワイモバイルで新どこでももらえる特典を利用するなら事前エントリーにYahooIDが複数必要になるので、例えば3回線で利用するなら3つのYahooIDでエントリーするということになりますね。

なお新どこでももらえる特典は端末セット購入でもSIMのみ契約でも利用できるキャンペーンですが特典をもらうまでの工程が間違えやすいので下記記事もチェックしておきましょう。

【オンライン限定】機種値引きキャンペーン

詳細
受付期間終了日未定
値引き額最大21,600円の機種代金値引き
条件下記全ての条件を満たすこと
(1)ワイモバイルオンラインストアで契約する
(2)対象機種の購入をする
受付してるショップワイモバイルのオンラインストア
申し込み方法条件を満たせば自動的に適用される
注意点・機種変更は対象外
・機種の値引き額は時期によって異なる

ワイモバイルは店舗で契約するよりもオンラインストアで契約したほうがキャンペーンも豊富でお得になります。

その理由の一つが機種値引きキャンペーンでワイモバイルオンラインストアでスマホを購入すると最大21,6000円の機種代金値引きが利用できます。

ワイモバイルでスマホを複数台契約しても機種値引きキャンペーンを利用できるのでまさに必須級だと言えますね。

またワイモバイルのオンラインストアでは最新のiPhoneも値引き対象になるだけでなく事務手数料も無料になるので初期費用を抑えつつ安くワイモバイルを使うことができます。

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家族で複数回線の契約をするならシェアプランもあり

ワイモバイルを家族で複数回線契約するならシェアプランを検討するのもありですね。

ワイモバイルのシェアプランは親回線のデータを子回線で分け合いすることができるので子回線の料金を安く抑えることが可能です。

ワイモバイルでは回線ごとにSIMカード(USIM)が発行されるので最大3枚(3回線)までデータシェアすることが可能です。

つまり家族それぞれでシンプルプランに加入するよりも子回線のスマホやタブレット、WiFiでシェアプランに加入して親回線のデータシェアをしたほうが家族全体の料金が安くなるということですね。
ちなみにワイモバイルのシェアプランはeSIMでも加入できます。

シェアプランの料金や維持費

ワイモバイルのシェアプランは親回線で加入しているプランによって異なります。

例えば親回線でシンプルMに加入しているなら子回線のシェアプランは親回線と合算で毎月15GBまで使えて月額539円ということになりますね。

親回線プラン子回線の料金使えるデータ量
シンプルS1,078円3GBまで
シンプルM539円15GBまで
シンプルL539円25GBまで
スマホベーシックプランS1,078円3GBまで
スマホベーシックプランM539円10GBまで
スマホベーシックプランR539円14GBまで
スマホベーシックプランL0円14GBまで

ちなみにワイモバイルを家族4人(子回線3回線)でシェアプランに加入して最安値運用するなら親回線をシンプルMにすると維持費が月額4,895円で使うことができます。

親回線プランシンプルSシンプルMシンプルM
親回線の料金2,178円3,278円4,158円
子回線の料金1,078円/回線539円/回線539円/回線
家族2人の維持費3,256円3,817円4,697円
家族3人の維持費4,334円4,356円5,236円
家族4人の維持費5,412円4,895円5,775円

なおワイモバイルのシェアプランの申し込みは電話やWEBなどオンライン不可なのでワイモバイルの店舗に行って申し込みするようにしましょう。

ワイモバイルを家族で複数回線契約する方法まとめ

ワイモバイルは家族で複数回線の契約をすると様々な割引やキャンペーンがもらえるので月々の料金は安くなるのが大きな特徴です。

ただ同一名義で複数回線を契約するときは契約数の上限があったり同時申し込みができないなどのルールが決められています。

場合によっては契約数の上限を超えてしまいワイモバイルの契約審査に落ちてしまうこともあるのでワイモバイルへ家族で乗り換えるときは複数回線の契約ルールをしっかり確認しておきましょう。

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