ドコモからワイモバイルへ乗り換える方法!いくら安くなる?デメリットは?徹底解説

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ワイモバイルは大手キャリア並みの通信速度とサポート、月額2,178円の激安プランで格安SIMでは最強と言われる人気キャリアです。

通信品質がドコモとほぼ変わらないということもあり、料金節約のためにドコモからワイモバイルへの乗り換えを検討している人も多いかもしれませんね。

ただドコモからワイモバイルへ乗り換えることで一部のサービスが引き継げないなどデメリットもあるので注意したほうが良さそうです。

そこで本記事ではドコモからワイモバイルへ乗り換える方法やメリットについて解説しながらデメリットや注意点についてもまとめてみました。

ドコモからワイモバイルへスムーズにお得に乗り換えるためにまずは全体の流れや注意点はしっかりチェックしておきましょう。

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  1. ドコモからワイモバイルへ乗り換える方法
    1. ワイモバイルで端末を買い替えて乗り換える手順
    2. ドコモの端末を持ち込みしてそのまま使う手順
    3. ワイモバイルへの乗り換えに必要なもの
    4. ワイモバイルの乗り換えにかかる初期費用
  2. ドコモからワイモバイルへ乗り換えるメリット
    1. 料金が大幅に安くなる
    2. 家族で複数回線契約するとお得になる
    3. 通信品質はほぼ同じなので心配ない
    4. 10分以内の通話かけ放題オプションがある
    5. 店舗数が多くサポートが手厚い
    6. ドコモの端末をそのまま使える
    7. iPhoneや最新端末が安く買える
    8. ヤフープレミアムが無料で使える
    9. PayPayが貯まりやすい
    10. スマホお返しプログラムの特典が利用できる
  3. ドコモからワイモバイルへ乗り換えるデメリット
    1. データ使い放題プランがない
    2. 家族間通話が無料ではない
    3. @docomo.ne.jpのキャリアメールが使えなくなる
    4. 更新月以外で乗り換えると解約金がかかる
    5. 端末代金の残りは解約後も請求される
    6. 月々サポートや端末購入サポートは解除される
    7. ドコモ光セット割が使えなくなる
    8. 持ち込み端末の修理保証オプションがない
  4. ドコモからワイモバイルへ乗り換えるとどのくらい安くなる?
    1. ギガホからシンプルLへ乗り換える場合
    2. ギガライトからシンプルS/Mへ乗り換える場合
    3. 家族で複数回線契約したときの料金シミュレーション
  5. ドコモからワイモバイルへ乗り換える注意点
    1. dポイントは解約後も使える
    2. ドコモの解約月料金は日割りにならない
    3. ワイモバイルにキャッシュバックのキャンペーンはない
  6. ドコモからワイモバイルへ乗り換える方法まとめ

ドコモからワイモバイルへ乗り換える方法

ドコモからワイモバイルへ乗り換える方法は「ワイモバイルで端末を買い換える」「ドコモの端末を持ち込みしてそのまま使う」のどちらにするかで手順や手続きが大きく違います。

ワイモバイルで端末を買い替えた方が手続き自体は簡単ですが、ドコモの端末をそのまま使った方が端末代金がかからない分料金は安くなりますよね。

端末買い替え端末持ち込み
契約種別端末とSIMのセット契約SIMのみ契約
メリット手続きが簡単端末代金がかからない
デメリット端末代金がかかるSIMロック解除が必要
APN設定が必要

端末を買い替えるほうが一般的ですがドコモの端末を持ち込みする場合はワイモバイルでSIMのみ契約すれば使うことが可能なので都合に合わせて端末をどうするか決めるといいでしょう。

ちなみに後述していますが、ワイモバイルは店舗申し込みよりオンラインストアでWEB申し込みした方がキャンペーンが豊富で事務手数料も無料なので安く乗り換えることができます。

ワイモバイルで端末を買い替えて乗り換える手順

ドコモからワイモバイルへ新しい端末を購入して乗り換える場合は下記の手順で手続きすることになります。

  1. ドコモでMNP予約番号を発行する
  2. ワイモバイルオンラインストアで乗り換えの申し込みをする
  3. 自宅で端末とSIMカードを受け取る
  4. SIMカードを挿して回線切り替えする
  5. 初期設定をする

なおワイモバイルで購入した端末はすでにAPN設定がされているのでワイモバイルのSIMを挿して回線切り替え受付ページから開通の申請をするだけで使うことができます。

手続きも簡単なので申し込みから最短2日でワイモバイルを利用開始することが可能です。

ドコモの端末を持ち込みしてそのまま使う手順

ドコモの端末をワイモバイルへ持ち込みしてそのまま使うならSIMロック解除やAPN設定などが必要になるので手続き自体が少し複雑です。

下記の手順で乗り換えの手続きをしましょう。

  1. ドコモでSIMロック解除する
  2. ドコモでMNP予約番号を発行する
  3. ワイモバイルオンラインストアで乗り換えの申し込みをする
  4. 自宅でSIMカードを受け取る
  5. ドコモ端末のSIMカードを差し替えて回線切り替えする
  6. APN設定と初期設定をする

なおドコモ端末だけでなくアップルストアや家電量販店で販売されているSIMフリー端末をワイモバイルに持ち込みする場合もAPN設定が必要になるので注意しましょう。

ちなみにドコモからワイモバイルへ乗り換えてもドコモの端末をそのまま使うならデータ移行する必要がないので便利ですね。

SIMロック解除する方法

ドコモで購入した端末はドコモでしか使えないようにSIMロックという制御かけられています。

そのためドコモの端末をワイモバイルで使うなら乗り換える前にWEBで端末のSIMロックを解除しておく必要があるので、下記の手順でSIMロック解除しておきましょう。

  1. my docomoにアクセス
  2. 左上の「メニュー」から「サービス一覧」をタップ
  3. 最下部にある「SIMロック解除」の「パソコン/スマホ共通」をタップ
  4. dアカウントにログインする
  5. SIMロック解除したい端末のIMEI番号を入力する
  6. 受付確認メールの送信先を指定して申し込み完了

ドコモではSIMロック解除に手数料などはかかりませんし申し込み完了すれば即日でSIMロック解除ができるので便利ですよね。

ちなみにドコモはSIMロック解除の条件として端末を分割払いしているなら購入後100日経過している必要があります。

ただ一括払いで購入しているなら購入日当日から可能で、SIMロック解除ができるタイミングが異なるので注意したほうが良さそうですね。

APN設定する方法

APN設定とはSIMフリーやSIMロック解除した端末でワイモバイルの電波を使えるようにする設定です。

ワイモバイルで販売している端末にはすでにAPN設定がされているので不要ですが、ドコモの端末をワイモバイルへ持ち込みする場合は必ず設定が必要になります。

【iPhone】APN設定方法

ドコモのiPhoneはiOSのバージョンを最新にしておけば自動的にAPN設定が可能です。

ただ事前にドコモの構成プロファイルを削除する必要があるので、下記の手順でAPNの設定をしておきましょう。

  1. ホーム画面から「設定→一般→プロファイル→APN」の順にタップ
  2. ダウンロード済みプロファイルを削除」をタップ
  3. WiFiに接続してOSのアップデートをする
  4. ワイモバイルのSIMカードに差し替える
  5. 自動的にAPN設定される

iOSが最新のバージョンにすでになっている人はドコモの構成プロファイルを削除してワイモバイルのSIMカードを挿せば自動的にAPN設定してくれるので簡単です。

【android】APN設定方法

ドコモのandroidスマホはワイモバイルのAPN情報を登録すれば設定ができます。

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. 無線とネットワーク」をタップ
  3. モバイルネットワーク」をタップ
  4. アクセスポイント名(APN)」をタップ
  5. 新しいAPN」をタップしてAPN情報を入力する
  6. ワイモバイルのSIMカードに差し替えて再起動する

ワイモバイルのAPN情報は.(ドット)や,(コロン)など一言一句間違えずに入力しないといけないため入力ミスでAPN設定ができないというケースも発生しやすいので注意しましょう。

下記のAPN情報をコピーして貼り付けると確実ですね。

名前Y!mobile APN
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

ワイモバイルへの乗り換えに必要なもの

ドコモからワイモバイルへMNP転出して乗り換えるなら申し込みに下記の書類や支払い情報が必要になります。

  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • キャッシュカード or クレジットカード

ワイモバイルでは店舗で申し込む場合もオンラインストアでWEB申し込みする場合も必要なものは同様で、事前に用意しておくとスムーズに手続きができます。

本人確認書類

ワイモバイルでは免許証やパスポート、マイナンバーカードが本人確認書類として使えます。

ただ住所が記載されていない本人確認書類は提出しても不備になってしまいますので注意したほうが良さそうです。

詳細
運転免許証有効期限内であること
現住所が記載されていること
パスポート住所記載があること
有効期限内であること
マイナンバーカードマイナンバー通知カードは不可
有効期限内であること
身体障がい者手帳下記の記載があること
・氏名
・生年月日
・住所
有効期限内であること
療育手帳下記の記載があること
・氏名
・生年月日
・住所
有効期限内であること
精神障がい保健福祉手帳下記の記載があること
・氏名
・生年月日
・住所
有効期限内であること
在留カード下記の記載があること
・氏名
・生年月日
・住所
在留資格が「永住者」であること
特別永住者証明書下記の記載があること
・氏名
・生年月日
・住所
在留資格が「特別永住者」であること
住民基本台帳カード下記の記載があること
・顔写真
・氏名
・住所
補助書類が別途必要
健康保険証下記の記載があること
・氏名
・生年月日
・住所
補助書類が別途必要

住民基本台帳カードや健康保険証を本人確認書類にするのであれば、3ヶ月以内に発行した下記いずれかの補助書類を提出する必要があります。

本人確認書類と補助書類に記載された住所が一致していないと書類不備で契約審査に落ちてしまうことになるので注意しましょう。

詳細
住民票記載事項証明書発行から3ヶ月以内であること
住所が本人確認と一致していること
公共料金領収書電気/ガス/水道料金が対象
発行から3ヶ月以内であること
住所が本人確認書類と一致していること

ちなみにワイモバイルの店舗で申し込みするなら原本を持参する必要がありますが、オンラインストアで申し込みするならスマホのカメラで撮影した画像が必要です。

撮影箇所や枚数が本人確認書類によって違うのでアップロードするルールをチェックしておきましょう。

MNP予約番号

ドコモで使っている電話番号をワイモバイルでもそのまま使うならドコモでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号の有効期限は取得日を含めた15日間になっているのでワイモバイルへ乗り換える直前に取得しておくようにしましょう。

窓口受付時間
電話で取得ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
9時〜20時
WEBで取得My docomo9時〜21時半
店舗で取得全国のドコモショップ営業時間内

ちなみにMNP予約番号の有効期限が切れたら同じ手順で再発行すれば有効期限を更新することができます。

特にワイモバイルのオンラインストアでWEB申し込みすると手続き完了まで最短でも2日かかるので途中でMNP予約番号の有効期限が切れないようにタイミングには注意しましょう。

ドコモではMNP予約番号の発行に事務手数料などは一切かかりません。

クレジットカードorクレジットカード

ワイモバイルはドコモ同様にクレジットカード払いや口座振替での支払い対応しています。

しかも以前は口座振替だと店舗申し込みが必須でしたが、現在はワイモバイルのオンラインストアでも口座振替で申し込みできるのでクレジットカードがない人でも手続きができますね。

ちなみにワイモバイルでは支払い名義が契約者以外の家族でも申し込みできますが支払い名義人同意書の提出が必要になります。

支払い名義人同意書を同意書ダウンロードページから印刷して提出するようにしましょう。

ワイモバイルの乗り換えにかかる初期費用

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると初期費用として下記の手数料がかかります。

費用詳細
契約事務手数料3,300円オンラインストアなら無料
解約金0円2021年10月以降無料
MNP転出手数料0円2021年4月以降無料
初期費用合計3,300円

ご覧いただくとわかるようにドコモからワイモバイルへの乗り換えでは解約金やMNP転出手数料は廃止されているので無料になります。

また契約事務手数料もワイモバイルのオンラインストアで申し込みすれば無料になるので初期費用0円でドコモからワイモバイルへ乗り換えることが可能ですね。

なおワイモバイルでは店頭申し込みに頭金など独自の手数料もかからないので、文字通り手数料なしでMNP転出して乗り換えることができます。

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるメリット

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると料金を大幅に節約できるだけでなく、様々なメリットがあります。

  1. 料金が大幅に安くなる
  2. 家族で複数回線契約するとお得になる
  3. 通信品質はドコモとほぼ変わらない
  4. 10分以内かけ放題オプションがある
  5. 店舗数が多くサポートが手厚い
  6. ドコモの端末をそのまま使える
  7. 最新機種でも安く買える
  8. ヤフープレミアムが無料で使える
  9. PayPayが貯まりやすい
  10. スマホおかえしプログラムが使える

料金が大幅に安くなる

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると料金をドコモの半額以下に抑えられる点が最大のメリットですね。

同じ3GBでもドコモだと5Gギガライトが4,565円に対しシンプルSが2,178円なのでワイモバイルの方が月額2,387円も安くなるのがわかります。

ドコモワイモバイル
料金プラン5GギガライトシンプルS
データ量1GBまで:3,465円
3GBまで:4,565円
3GB:2,178円
(1年目は5GB)
2年間の料金109,560円52,272円

ドコモからワイモバイルへ乗り換えて2年間利用すると5万円以上料金を節約することができる上に、最初の1年目はデータ増量オプションが無料で5GBまでデータが増やせるのでお得ですよね。

ドコモの5Gギガライトは0GB〜7GBまでの従量課金制で1GBまででも3,465円かかるのでドコモで1GB使うよりワイモバイルで3GB使ったほうが安いと言えます。

家族で複数回線契約するとお得になる

またワイモバイルはドコモのみんなドコモ割のように家族で複数回線契約すると家族割引サービスで料金がさらに安くなるのもメリットの一つです。

シンプルSを月額990円で使うことができるので家族でワイモバイルへ乗り換えるとお得ですね。

シンプルSシンプルMシンプルL
データ容量3GB15GB25GB
プラン料金2,178円3,278円4,158円
家族割引-1,188円-1,188円-1,188円
月額料金990円2,090円2,970円

ワイモバイルの家族割引はドコモと違い親等に制限はないので祖父や祖母、甥や姪など遠い親戚や住所の違う田舎の両親でも家族として割引を受けることができます。

また住所が同じならルームシェアや同棲をしている友人や恋人でも割引対象になるので家族の定義がドコモより広くて便利ですね。

通信品質はほぼ同じなので心配ない

ワイモバイルはソフトバンクの基地局に独自のワイモバイル回線網を保有しています。

そのためソフトバンクとワイモバイルは同じ通信品質で他の格安SIMと違い時間帯によって通信速度が遅くなることもなく安定して速いというのがワイモバイル最強と言われる理由です。

ドコモソフトバンクワイモバイル
上り通信速度
(アップロード)
15.88Mbps17.59Mbps15.68Mbps
下り通信速度
(ダウンロード)
136.16Mbps94.64Mbps64.99Mbps

一般的にダウンロード速度は20Mbps以上あれば動画視聴やSNS、ネット検索などが問題なくできる通信品質があると言えます。

ドコモとソフトバンクでは通信品質に違いはほぼありませんので、同じソフトバンク回線を使っているワイモバイルもドコモとほぼ変わらない通信品質があると言えるでしょう。

10分以内の通話かけ放題オプションがある

ワイモバイルのシンプルS/M/Lやドコモのギガホ・ギガライトには無料の通話かけ放題がついていないので通話料金が22円/30秒でかかります。

そのためドコモだと5分以内の通話かけ放題オプションが月額770円で加入できますが、ワイモバイルは同じ料金で10分以内の電話がかけ放題になるのは大きな違いですね。

ドコモワイモバイル
通話料22円/30秒22円/30秒
5分以内かけ放題月額770円なし
10分以内かけ放題なしだれとでも定額
月額770円
無制限かけ放題月額1,870円スーパーだれとでも定額
月額1,870円

仕事で電話をよくする人は5分以内の通話がかけ放題になっても物足りない部分がありますが、10分以内の国内通話が無料であれば長電話でも通話料がかかりません。

つまりドコモからワイモバイルへ乗り換えると動画視聴やアプリゲームをするヘビーユーザーだけでなく電話がメインのガラケーユーザーもお得になると言えますよね。

60歳以上ならスーパーだれとでも定額が割引

ちなみにワイモバイルでは「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」を実施していて60歳以上ならスーパーだれとでも定額のオプション料金が1,100円割引になります。

ワイモバイルのだれとでも定額やドコモの5分以内かけ放題オプションと同じ値段で時間無制限のかけ放題オプションを利用できるので高齢者の方にもおすすめです。

店舗数が多くサポートが手厚い

ワイモバイルは全国に約800店舗のショップがありますが、実はソフトバンクの店舗でもワイモバイルのサポートや申し込みが可能です。

ソフトバンクの店舗数と合わせるとおよそ3,000店舗あるのでドコモの店舗よりサポート窓口が多いと言えますよね。

ドコモワイモバイル
店舗數約2,330店舗ワイモバイル:800店舗
ソフトバンク:2,400店舗
窓口ドコモショップ
家電量販店
携帯ショップ
ワイモバイルショップ
ソフトバンクショップ
家電量販店
携帯ショップ

もちろんワイモバイルの店舗は契約をしなくても相談や質問だけの対応をしてくれますし、契約後の操作方法やデータ移行のやり方なども店舗でサポートしてくれます。

そのためワイモバイルには大手キャリア並みに手厚いサポートがあるので、ドコモからワイモバイルへ乗り換えても困ることは少ないでしょう。

ドコモの端末をそのまま使える

ドコモの端末はSIMカードを差し替えればワイモバイルにそのまま持ち込んで使うことができます。

わざわざワイモバイルで新しい端末を買う必要がないので端末代金もかからず月額料金を安くすることも可能な上にワイモバイルで販売していない端末も使うことができるので便利ですね。

ただドコモの端末がワイモバイルで動作確認できていない場合はSIMカードを差し替えて使うと不具合や故障の原因にもなるので事前に動作確認済み端末一覧から確認しておきましょう。

ワイモバイルで動作確認できていないドコモの端末を使った場合は故障や不具合があっても自己責任で保証や修理の対象外になってしまうので注意したほうが良さそうです。

iPhoneや最新端末が安く買える

ワイモバイルではオンラインストアでのWEB申し込みだとPayPayボーナスの付与や機種代金の値引きなど様々なキャンペーンを実施しています。

もちろん人気のiPhoneやandroidの販売もしているので通常よりも安く購入できるのはメリットです。

ワイモバイル取り扱いiPhone

店頭価格WEB価格
iPhone1264GB:95,040円
128GB:100,080円
256GB:112,320円
64GB:73,440円
128GB:78,480円
256GB:90,720円
iPhone12mini64GB:82,800円
128GB:87,840円
256GB:100,080円
64GB:61,200円
128GB:66,240円
256GB:78,480円
iPhone1164GB:66,240円64GB:44,640円
iPhoneSE
(第2世代)
64GB:57,600円
128GB:64,080円
64GB:36,000円
128GB:42,480円

ワイモバイルではiPhone13などハイスペックモデルの販売はしていませんが、性能や機能はiPhone12やiPhone11とあまり変わりません。

そのため最新機種にこだわりがないのであればiPhone12やiPhoneSE(第2世代)など安く買うほうがお得ですよね。

ワイモバイル取り扱いandroid

店頭価格WEB価格
Redmi 9T21,960円一括1円
Xperia 10Ⅲ54,000円36,000円
OPPO Reno5 A31,680円10,080円
Libero 5G25,920円7,920円
Android One S825,920円7,920円
AQUOS sense4 basic21,960円一括1円
かんたんスマホ231,680円10,080円

ワイモバイルではRedmi 9TやAQUOS sense4 basicはオンラインストアでWEB申し込みすると一括1円で買えるなど非常に安く手に入れることが可能です。

激安端末でも最低限のスペックやおサイフケータイなど便利機能が付いているので端末は使えれば安くていいという人にはおすすめです。

ヤフープレミアムが無料で使える

ヤフープレミアム for Y!mobileはYahoo!JAPANの有料サービスで月額508円支払うとYahoo関連サービスの利用でPayPayボーナスの還元など様々な特典がもらえます。

ワイモバイルユーザーは無料でヤフープレミアム for Y!mobileに加入することができるので、日頃からYahooサービスを利用している人には非常にお得ですね。

  • ショッピングサイトで買い物すると最大2%還元
  • 買い物した商品の修理保証が無料
  • 雑誌や漫画が読み放題
  • データバックアップサービスが無料
  • ヤフオクの利用料や手数料が割引

ヤフーのショッピングサイトはヤフーショッピングやPayPayモールといった総合ショッピングサイトをはじめZOZOTOWNやロハコといった衣料品・日用品サイトも対象になります。

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるとヤフープレミアムの特典が無料でもらえるようになるのでヤフー経済圏に移行すると恩恵は大きいかもしれません。

PayPayが貯まりやすい

ワイモバイルはキャンペーンや特典など様々な場面でPayPayボーナスの還元を受けることができるのでPayPayが貯まりやすいというのはメリットです。

  • ワイモバイルの契約で最大3,000円(新どこでももらえる特典)
  • オンラインストアでSIMのみ契約すると最大3,000円
  • オンラインストアヤフー店で端末セット購入すると最大3,000円

新どこでももらえる特典は店舗だけでなくオンラインストアでも契約するだけでPayPayが最大3,000円相当還元されるのでドコモからワイモバイルへ乗り換える人は利用必須と言えます。

ちなみにワイモバイルでは貯まったPayPayを料金の支払いに充てることもできるので、PayPayを貯めれば貯めるほどワイモバイルの料金が安くなる点も嬉しいポイントですね。

スマホお返しプログラムの特典が利用できる

ドコモのスマホおかえしプログラムはワイモバイルへ乗り換えても特典を利用できるという点は大きなメリットですね。

これまでドコモの月々サポートや端末購入サポートはドコモで機種変更をすることが条件だったのでワイモバイルへ乗り換えると特典を利用することができませんでした。

ただスマホおかえしプログラムはドコモで機種変更をする条件がなくなっているので、ワイモバイルへ乗り換えた後にドコモに端末を返却すれば端末代金の残債が免除されます。

つまりドコモでスマホおかえしプログラムに加入していれば端末代金が支払い終えていなくても気にせずにワイモバイルで新しい端末を購入することが可能ということですね。

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ドコモからワイモバイルへ乗り換えるデメリット

ワイモバイルは大手キャリア並みの手厚いサポートと通信品質を持つキャリアですが、ドコモから乗り換えることでこれまで出来ていたことが出来なくなってしまうこともあります。

  1. データ無制限プランがない
  2. 家族間通話が無料ではない
  3. ドコモのキャリアメールが使えなくなる
  4. 更新月以外で乗り換えると解約金がかかることも
  5. 端末代金の残りは解約後も請求される
  6. 月々サポートや端末購入サポートが使えない

そこでドコモからワイモバイルへ乗り換えると引き継げないものや大きく通信環境が変わってしまうデメリットをまとめてみました。

データ使い放題プランがない

ワイモバイルではシンプルLのデータ定額25GBが最大データ容量になります。

データ増量オプションに加入すればシンプルLが30GBまで使えますが、ドコモでギガホや5Gギガホプレミアなどデータ無制限の使い放題プランに加入している人には物足りないかもしれません。

ドコモワイモバイル
料金プラン5GギガホプレミアシンプルL
データ量無制限25GB
(1年目は30GB)
月額料金7,315円4,158円
通話料22円/30秒22円/30秒
通信回線4G/5G回線4G/5G回線
速度制限なしあり

ただワイモバイルはソフトバンクのWiFiスポットを無料で使えるので外出時はWiFiを利用するなど工夫をすれば30GBまで抑えることができるかもしれませんね。

ドコモのギガホプレミアよりもワイモバイルのシンプルLのほうが月額3,157円、2年間で7万円以上安いのでなるべくデータを節約するようにしましょう。

家族間通話が無料ではない

ドコモはファミリー割引に加入していれば家族間通話が無料でかけ放題です。

ただワイモバイルには家族間通話無料のサービスがないので、家族に電話をしても通話料が22円/30秒でかかる点はデメリットですね。

家族間で電話をよくする人はだれとでも定額やスーパだれとでも定額といった通話かけ放題オプションに加入することになるので結果として料金が高くなりがちなので注意しましょう。

ただワイモバイルでも通常の電話アプリから発信するのではなくLINEから電話をかけるようにすれば家族間でも通話料は無料なのでこれを機にLINE通話に切り替えるといいかもしれません。

@docomo.ne.jpのキャリアメールが使えなくなる

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるとキャリアメール(@docomo.ne.jp)は使えなくなります。

ワイモバイルでもキャリアメール(@ymobile.ne.jp)を使えますがドコモからそのまま引き継げるわけではないのでメールの履歴などは消えてしまいます。

そのため重要なメールはワイモバイルへ乗り換える前にGmailやYahooメールなどフリーメールに転送してバックアップを取っておくようにしましょう。

またdアカウントなどドコモのWEBサービスをキャリアメールで登録していると使えなくなってしまうので登録しているメールアドレスの変更も併せてしておくといいですね。

更新月以外で乗り換えると解約金がかかる

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると回線切り替えと同時にドコモは自動解約になります。

そのためワイモバイルへ乗り換えるタイミングによってはドコモの違約金がかかることもあるので注意しましょう。

ドコモのギガホやギガライト・ケータイプランなどは基本的に契約期間が2年間の定期契約になっているので契約満了の更新月(25ヶ月目、26ヶ月目)以外で乗り換えると最大9,500円の違約金がかかります。

ワイモバイルにはドコモの解約金を負担するキャンペーンなどは実施していないので、ドコモの更新月がいつなのか確認した上で申し込みするといいですね。

ドコモでは2021年10月から新プラン、旧プラン含めていつ解約しても違約金が無料に変更になっています。

つまりドコモからワイモバイルへ乗り換えても違約金は一切かからないのでMNP転出するタイミングを見計らったり更新月を調べる必要がありません。

端末代金の残りは解約後も請求される

ドコモの端末を24回や36回分割払いで購入していて、端末代金を払い終えていない人もワイモバイルへ乗り換えることが可能です。

ただドコモの端末代金は解約後も完済するまでは継続して請求されるのでワイモバイルで端末購入すると機種代金を二重で支払うことになるので注意しましょう。

ドコモで端末残債が残っている人はドコモの端末をワイモバイルに持ち込んでそのまま使えば端末代金を二重で支払う必要がないのでおすすめです。

月々サポートや端末購入サポートは解除される

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると「端末購入サポート」「月々サポート」といった端末代金の一部支払いが免除される特典は使えなくなるので注意しましょう。

上述しているようにスマホおかえしプログラムはワイモバイルへ乗り換えても特典利用が可能ですが、端末購入サポートと月々サポートは特典利用不可になります。

もちろんワイモバイルへ乗り換えた後でドコモに端末を返却しても端末代金の残りが支払い免除されることはありません。

またワイモバイルにも端末代金の支払いを免除するようなキャンペーンはないので端末代金は全額支払うことになります。

ドコモ光セット割が使えなくなる

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるとドコモ光セット割は解除されてしまうので注意しましょう。

しかもワイモバイルにもおうち割光セットという自宅の固定回線とセット契約すると割引されるキャンペーンがありますがドコモ光はおうち割光セットの対象外サービスになっています。

つまりドコモ光セット割に加入している人はワイモバイルでおうち割光セットに加入することができないということですね。

ワイモバイルのおうち割光セットはソフトバンク光やソフトバンクAirへの加入が条件になっているのでドコモ光からソフトバンク光やソフトバンクAirに乗り換えるのもありですね。

ただ別途で自宅の固定回線の解約金や工事費用などがかかるケースもあるので事前に調べておくようにしましょう。

持ち込み端末の修理保証オプションがない

ワイモバイルにドコモの端末を持ち込んで使う場合は「故障安心パックライト」という持ち込み端末専用の保証オプションに加入できます。

ただ故障安心パックライトは水没や画面割れなど故障時は修理対応ではなく全て取り替え対応になってしまいます。

しかも取り替え手数料が8,250円〜かかってくるので使い勝手がいいとは言えないかもしれません。

ドコモの端末を修理して使いたいという人は修理費用が全額自己負担になってしまうので、場合によってはワイモバイルで端末を購入したほうが安上がりになるケースもありますね。

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるとどのくらい安くなる?

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると実際にどのくらい安くなるのか料金シミュレーションしてみました。

1台だけ乗り換える場合と家族でワイモバイルへ乗り換える場合でそれぞれ試算しているので確認してみてください。

ギガホからシンプルLへ乗り換える場合

ドコモのギガホはデータ無制限の使い放題プランなので、ワイモバイルへ乗り換える場合はデータ定額25GBのシンプルLに加入することになります。

毎月25GB以上使っているのであればドコモ一択ですが、WiFiを利用してギガ消費を節約するなど25GB以下に抑えられればワイモバイルへ乗り換えた方が安くなりますね。

ドコモワイモバイル
料金プラン5GギガホプレミアシンプルL
データ量無制限25GB
月額料金7,315円4,158円
2年間の料金175,560円99,792円

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると1回線目なら月額3,157円、2年間で75,768円の料金が安くなることがわかりますね。

ギガライトからシンプルS/Mへ乗り換える場合

ドコモのギガライトはデータを使った分だけ料金を支払う従量課金制プランで、データ量に応じてシンプルS/Mのどれに加入するか選ぶといいでしょう。

ドコモワイモバイル
料金プラン5GギガライトシンプルS/M
データ量1GBまで
3GBまで
5GBまで
7GBまで
シンプルS:3GB
シンプルM:15GB
月額料金1GB:3,465円
3GB:4,565円
5GB:5,665円
7GB:6,765円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
2年間料金1GBまで:83,160円
3GBまで:109,560円
5GBまで:135,960円
7GBまで:162,360円
3GBまで:52,272円
15GBまで:78,762円

ギガライトで0GB〜3GBまでの範囲で使っているなら、ワイモバイルではシンプルSに加入するのが最適で最大でも月額2,387円、2年間で57,288円の料金節約になります。

またギガライトで3GB〜7GBまでの範囲で使っているならシンプルMに加入することになりますが、最大でも月額3,487円、2年間で83,688円も安くなることがわかりますね。

家族で複数回線契約したときの料金シミュレーション

ドコモでファミリー割引のグループに登録しているとみんなドコモ割で2回線目なら550円、3回線目なら1,100円の割引が適用されます。

一方でワイモバイルの家族割引サービスは回線数に応じて割引額が変わらないので2回線目も3回線目も毎月1,188円の割引になります。

ドコモワイモバイル
料金プラン5GギガホプレミアシンプルL
1人家族7,315円4,158円
2人家族6,765円2,970円
3人家族6,215円2,970円
家族の合計料金20,295円10,098円
2年間料金487,080円242,352円

3人家族でドコモとワイモバイルの料金を比較すると月額10,197円、2年間だと244,728円の料金節約になるのでかなり大きな違いがあるのがわかりますね。

またワイモバイルではテザリングが無料で使えますし、データシェアプランを利用すれば子回線をさらに安くすることができるので複数回線の契約をするなら検討してみてもいいでしょう。

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ドコモからワイモバイルへ乗り換える注意点

ドコモからワイモバイルへの乗り換えで勘違いしやすい注意点をまとめてみました。

特にドコモを解約しても継続して利用できるサービスや解約するタイミングなどは事前にチェックしておくといいでしょう。

dポイントは解約後も使える

ドコモからワイモバイルへ乗り換えてもこれまで貯めていたdポイントは失効されず継続して使うことができます。

ただdアカウントにドコモのキャリアメールを登録しているとワイモバイルへ乗り換え後にアカウントが使えなくなるので事前に別のメールアドレスに変更しておきましょう。

ドコモの解約月料金は日割りにならない

ワイモバイルは初月の料金が日割りになりますが、ドコモは解約月の料金が日割りではなく満額請求になるので乗り換えるタイミングは月初よりも月末がお得です。

例えば11月1日にドコモからワイモバイルへ乗り換えても、ドコモの11月料金は1ヶ月分かかるのでドコモの解約月料金だけ損することになりますよね。

そのため無駄な料金をかけないためには月末付近にドコモからワイモバイルへ乗り換えるのがベストタイミングだと言えるでしょう。

ワイモバイルはオンラインストアでWEB申し込みすると最短2日かかりますが、月末付近は混雑で申し込みから利用開始まで1週間ほど時間がかかることもあります。

本人確認書類に不備があると契約審査で時間がかかることもあるので余裕を持って毎月20日前後に申し込みしておくのが安全ですね。

ワイモバイルにキャッシュバックのキャンペーンはない

ドコモからワイモバイルへ乗り換えると機種値引きキャンペーンやPayPayボーナス付与キャンペーンなど様々なキャンペーンを実施しています。

ただワイモバイルでは現金キャッシュバックのキャンペーンは実施してないので注意しましょう。

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  • 【オンライン限定】事務手数料・配送料無料キャンペーン
  • 【店舗/オンライン】60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
  • 【店舗/オンライン】データ増量無料キャンペーン2
  • 【店舗/オンライン】新どこでももらえる特典

ワイモバイルは店頭申し込みよりもオンラインストアでWEB申し込みした方がキャンペーンも豊富で事務手数料や配送料も無料になるのでおすすめです。

ドコモからワイモバイルへ乗り換える方法まとめ

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなのでドコモと通信品質も変わらずサポートも手厚いのが大きな特徴です。

しかも月額料金で比較しても1台目なら毎月3,000円程度の料金節約になりますし、家族で乗り換えれば2年間でおよそ20万円もワイモバイルの方が安くなります。

つまりワイモバイルはドコモと同じ通信速度やサポートがありながら料金だけが安くなると言えるかもしれませんね。

またワイモバイルは店頭申し込みよりもオンラインストアでWEB申し込みした方が初期費用も0円でキャンペーンも手厚いのでおすすめです。

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