UQモバイルの端末補償サービスは必要か?加入できないケースや注意点も解説

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UQモバイルのiPhoneやandroidは端末補償サービスに加入することができます。

ただ機種変更や乗り換え・新規契約と同時に加入する必要があるので、端末補償サービスが必要か迷っている人も多いかもしれませんね。

UQモバイルの端末補償サービスはiPhoneやandroid、持ち込み端末やau認定中古品など利用する端末によって加入できる補償サービスが異なります。

もちろん端末によっては補償サービスがいらないケースもあるので、加入してしまうとオプション料金で損することにもなりかねません。

そのため事前にUQモバイルの補償サービスについては保証内容や利用方法などチェックしておくようにしましょう。

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UQモバイルの端末補償サービスは2つ

UQモバイルには端末補償サービスが2つあります。

どちらもUQモバイルで販売している端末で加入できる補償サービスですが、auやPovo1.0でも同じサービスに加入できるのでKDDI共通の端末補償サービスだと言えます。

  • 故障紛失サポート:android端末の補償サービス
  • 故障紛失サポート with AppleCare services:iPhoneの補償サービス

故障紛失サポートと故障紛失サポート with AppleCare servicesでは保証内容や料金、修理や交換の窓口が違うので注意しましょう。

当然かもしれませんが、両方の端末補償サービスを併用することはできません。

auやPovo1.0から引き継げる

一般的に端末補償サービスはMNP転出すると解約されてしまいます。

例えばドコモからUQモバイルへMNPして乗り換えるとドコモの端末補償サービスも解約になってしまうということですね。

そのため端末を持ち込むと機種代金がかからないメリットがありますが、補償サービスが解約になるので修理費用が自己負担になる点はデメリットとも言えるでしょう。

ただUQモバイルではauやPovo1.0で故障紛失サポートや故障紛失サポート with AppleCare servicesに加入していれば引き継ぐことが可能です。

つまりauで購入した端末であれば、UQモバイルへ持ち込みしてもそのまま端末補償サービスを継続できるので修理費用も軽減できるということですね。

UQモバイルではauの端末補償サービスだけでなくauかんたん決済やauIDもそのまま引き継げるのでauから乗り換えるならUQモバイルは非常におすすめです。

auCertified(認定中古品)でも加入できる

UQモバイルではauCertified(認定中古品)でも端末補償サービスに加入できる点は大きなメリットだと言えます。

auCertified(認定中古品)とはauの下取りプログラムやアップグレードプログラムで回収した端末を検査・整備して再販売している中古端末のことです。

UQモバイルでは取り扱いがないiPhone8やiPhoneXRなどを激安販売しているので、料金を少しでも抑えたい人にはおすすめですね。

一般的に中古ショップで購入すると保険の加入ができないことも多いので、auCertified(認定中古品)を購入したほうが中古品でも安心して利用できると言えるかもしれません。

契約の途中から加入できない

ただ注意点として端末補償サービスはUQモバイルの契約と同時加入が必須になります。

契約後に途中から端末補償サービスに加入することができませんし、途中で解除してしまうと次の機種変更で端末を購入しないと再加入できないので注意しましょう。

申し込みできるタイミングや再加入できるタイミングが決まっているので、事前に端末補償サービスが必要かどうか見極める必要がありますね。

以降で2つの端末補償サービスについて保証内容や申し込み方法・使い方について解説しますのでチェックしてみましょう。

【android】故障紛失サポート

故障紛失サポートはandroid専用の端末補償サービスで故障や紛失時に交換対応や修理費用の一部負担をしてくれるサービスです。

具体的には下記のような保証内容がついています。

  • 故障や紛失時にリフレッシュ品へ交換(1年に2回まで)
  • 自然故障なら修理費用が無料(保証期間3年間)
  • 画面割れやバッテリー交換なら5,500円
  • 水濡れ・全損での交換なら11,000円
  • 水濡れ・全損時のデータ復旧が5,500円(1年に1回まで)

UQモバイルでは自然故障や画面割れ、バッテリーの劣化など故障や破損があった場合は交換と修理を自分で選ぶことができます。

自然故障のみ保証期間は3年間になっていますが、交換や破損時の修理であれば利用回数が制限されているので保証期間はありません。

そのため故障紛失サポート解約するまでは何度でも交換・修理してもらうことが可能です。

ちなみに故障紛失サポートは有料オプションになっていて購入する端末の種類によって料金が違うので注意しましょう。

2021年9月以降
発売された端末
2021年9月以前
発売された端末
5G端末月額726円月額418円
4G端末月額693円月額418円
auCertified
(認定中古品)
月額550円月額550円

なお月の途中で加入した場合はオプション料金が日割り計算されるので、いつ加入しても損することはありません。

auCertified(認定中古品)は修理不可で交換対応のみになります。

交換するなら負担金の支払いが必要

故障紛失サポートは交換対応ならオプション料金とは別に交換負担金の支払いが必要になります。

負担金は1回目と2回目、店頭申し込みとWEB申し込みで料金が違うので注意しましょう。

店舗WEB
4G/5G端末1回目:5,500円
2回目:8,800円
1回目:4,400円
2回目:7,700円
auCertifie1回目:5,500円
2回目:11,000円
1回目:4,400円
2回目:9,900円

交換費用はWEB割引が適用されるので店舗で交換に出すよりもWEBで交換依頼した方がお得ですね。

なおauCertified(認定中古品)は修理対応ができないので、画面割れやバッテリー交換の修理ができず一律で交換対応になってしまいます。

そのため端末代金よりも交換負担金の方が高くなってしまうケースもあるので、壊れたら交換するよりも新しい端末に買い替えた方が安上がりなこともあります。

修理するなら代替機(代用機)の貸し出しも可能

UQモバイルでは修理に出すと無料で代替機(代用機)の貸し出しが可能です。

ただUQスポットなど直営店舗で修理に出した場合だけでWEBから依頼しても代用機のレンタルはできないので注意しましょう。

上述していますが、交換の場合はWEBで依頼した方が交換費用が安くなるのでお得です。

基本的にWEBで交換依頼をすると最短当日中にはリフレッシュ品が自宅に届くので代用機のレンタルは必要ないかもしれません。

ただ修理だと完了までに時間がかかるので店頭窓口で修理依頼をして代用機をレンタルしておくといいでしょう。

交換ならWEB申し込み、修理なら店頭申し込みがベストということですね。

故障紛失サポートの申し込み方法

冒頭でも解説しているように故障紛失サポートはUQモバイルの契約時に加入する必要があります。

と言っても申し込み時に保証オプションにチェックを入れるだけで加入できるので非常に簡単ですよね。

UQモバイルで故障紛失サポートに申し込みする方法

もちろん故障紛失サポートはUQスポットなど直営店舗や家電量販店、auショップの併売店舗でも加入することが可能です。

店舗スタッフに加入する旨を伝えるだけで手続きを進めてくれるので便利ですよね。

ちなみにUQモバイルの契約時に紛失故障サポートに加入し忘れると次の機種変更まで加入できないので忘れずに申し込みしておきましょう。

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紛失や故障したときの利用方法

故障紛失サポートは修理と交換で受付窓口が違うので注意しましょう。

店舗WEB
修理受付可能
(代用機あり)
不可
交換受付可能
(交換費用が高い)
受付可能
(交換費用が安い)

交換依頼なら店舗でもWEBでも受付可能ですが、修理の依頼はUQスポットでのみ受付可能です。

交換の依頼はWEBで受付

UQモバイルで交換依頼をするならWEBで依頼するとWEB割が適用できるのでお得です。

専用の申し込みフォームから利用申し込みをすれば最短当日、遅くても翌日にはリフレッシュ品が自宅に届くので便利ですよね。

交換するまでの流れは下記になります。

  1. 専用フォームから交換申し込みする
  2. 自宅にリフレッシュ品(交換品)が届く
  3. データのバックアップをしてSIMを差し替える
  4. 壊れたスマホを14日以内に返却する

なお交換の申し込み自体は24時間受付可能ですが、配送地域や申し込み時間によって自宅に到着するタイミングが違うので注意しましょう。

東京都内や大阪市内なら17時までに交換の申し込みをすれば当日中には到着するということですね。

到着時間
東京都内
大阪市内
17時まで:当日到着
18時以降:翌日到着
関東地域
中部地域
関西地域
12時まで:当日到着
13時以降:翌日到着
九州地域11時まで:当日到着
12時以降:翌日到着
上記以外翌日到着

ちなみに交換機は自宅だけでなくコンビニや宅配ロッカーでの受取りも可能で、申し込み時に受け取り方法を指定できます。

そのため自宅に不在でも当日中に交換品を受け取りできるので非常に便利ですよね。

故障端末を返却しないと違約金がかかる

ちなみに自宅で新しい端末を受け取ってから14日以内にUQモバイルへ故障端末を返却しないと違約金が44,000円かかります。

新しい端末に送付キットが同封されてくるので受け取ったら忘れずに返送しておくようにしましょう。

修理の依頼は店舗で受付

UQモバイルでは修理依頼は直営店のUQスポットのみで受付可能です。

家電量販店やauショップなど併売店舗や併設ブースの店頭窓口では修理受付ができないので注意しましょう。

修理の流れは下記になります。

  1. UQスポットに来店する
  2. 本人確認書類と故障した端末を提出する
  3. 代用機の貸し出しを希望するならその場でレンタル
  4. 修理が完了すると連絡が来るので店舗で受け取りする
  5. 代用機の返却と修理費用の支払いをする

本人確認書類と故障した端末を提出すればその場で見積もりと修理の手続きをしてくれます。

損傷具合にもよりますが修理の期間はおおよそ1週間から2週間ほどかかるので、代用機のレンタルをする場合はその場で受け取りましょう。

ちなみにUQスポットが近くにない人は故障紛失サポートセンターに電話で問い合わせれば郵送で対応してくれます。

■故障紛失サポートセンター

  • 電話番号:0120-925-919
  • 受付時間:9時〜20時(年中無休)
  • 通話料:無料

【iPhone】故障紛失サポート with AppleCare services

故障紛失サポート with AppleCare servicesはUQモバイルで購入したiPhoneで加入できる端末補償サービスです。

iPhoneにはメーカ保証がもともと1年間ついてきますが端末補償サービスに加入すると保証期間を1年間から2年間に延長することが可能です。

主な保証内容は下記になります。

  • 自然故障やバッテリー交換が2年間は無償修理(1年に2回まで)
  • 画面割れの修理費用が3,700円
  • 水没や全損の交換費用が12,900円
  • 盗難・紛失時の交換が12,900円(1年に2回まで)

AppleCareの保証内容に加え故障紛失サポートの盗難・紛失による交換サービスが追加されているのが大きな特徴ですね。

故障紛失サポートと違いAppleCareの保証期間は2年間になっているので3年目以降は修理費用が自己負担になる点だけ注意した方が良さそうですね。

ちなみにiPhoneの機種によってオプション料金が違うので確認しておきましょう。

料金
iPhone7
iPhone6s
iPhoneSE(第2世代)
月額868円
iPhone12
iPhone12mini
iPhone11
月額979円

故障紛失サポート with AppleCare servicesは月の途中で加入しても日割りではなく満額請求されるので月末よりも月初に加入するといいかもしれませんね。

AppleCare servicesの申し込み方法

紛失故障サポート with AppleCare servicesはUQモバイルでiPhone購入時に同時加入することになります。

オンラインショップでiPhoneを購入すればオプションサービスに表示されているのでチェックするだけで自動的に加入することが可能です。

UQモバイルでapplecareに申し込みする方法

もちろん紛失故障サポートと同様に店舗申し込みでも加入できるので忘れずにオプション追加しておくようにしましょう。

UQモバイルを契約できるショップであれば、家電量販店やauショップなどでも申し込みできます。

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購入後30日以内なら申し込みできる

UQモバイルのiPhoneは契約と同時加入しなくても30日以内ならアップルストアでAppleCare+に申し込みが可能です。

厳密に言うとアップルストアのAppleCare+とUQモバイルの故障紛失サポート with AppleCare servicesは保証内容が違うので注意しましょう。

具体的には故障紛失サポート with AppleCare servicesには交換保証がついていますが、アップルのAppleCare+には交換保証がついていません。

そのため交換保証をつけたいならUQモバイル契約時に忘れずに同時加入しておくのがいいですね。

ちなみにアップルストアでAppleCare+に加入する場合はレシートや契約書面など「購入証明書」の提出が必要なので事前に準備するようにしましょう。

契約後30日以内ならiPhoneのホーム画面で「設定→一般→情報」から直接申し込みすることもできます。

紛失や故障したときの利用方法

UQモバイルのiPhoneは交換だとUQモバイル対応、修理ならアップル対応になります。

厳密には紛失や盗難による交換はUQモバイル、破損や故障による修理・交換はアップルでの対応になるので注意しましょう。

交換の依頼はUQモバイルで受付

iPhoneの盗難や紛失などのトラブルがあった場合はUQモバイルで交換受付してくれます。

ただ警察への盗難・紛失届を事前に提出しておく必要があるため、UQスポットなど店舗ではなくWEBか電話で申し込みすることになります。

交換までの流れは下記になります。

  1. 盗難・紛失専用の申し込みフォームから申請する
  2. 紛失や盗難にあった電話番号を入力して「申し込み開始」を選択
  3. トラブル発生日や警察への届出番号を入力する
  4. お届け先の情報と受け取り方法を選んで「申し込み」を選択
  5. 新しい端末を受け取ったらSIMを差し替えて回線切り替えをする

端末の受け取り方法は自宅やコンビニ・配送ロッカーを指定して申し込みすることができます。

申し込みする時間帯や配送地域によっては申請すれば当日中に届くこともあるので、トラブルが発生してもすぐに新しい端末と交換することができます。

到着時間
東京23区内
大阪市内
17時まで:当日到着
18時以降:翌日到着
東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
群馬県
茨城県
栃木県
山梨県
大阪府
京都府
兵庫県
滋賀県
奈良県
和歌山県
11時まで:当日到着
12時以降:翌日到着
上記以外翌日到着

なお特急料金を3,300円支払うと東京都内と大阪市内なら申し込みから3時間以内に到着します。

修理の依頼はアップルで受付

iPhoneの画面割れやバッテリー交換など故障や破損による修理や交換の依頼はアップルで受付しています。

修理の依頼方法は「持ち込み修理」「配送修理」の2種類あって、アップルストアが近くにあるなら店舗に持ち込みして修理してもらうのが手っ取り早いですね。

  • 持ち込み修理:アップルストアに持ち込んで修理してもらう
  • 配送修理:電話で問い合わせてiPhoneを引き取りに来てもらう

なおアップルストアが近くにない人はアップルの修理受付サポートセンターに電話で問い合わせれば宅配業者が自宅まで壊れたiPhoneを引き取りに来てくれます。

■アップル修理受付サポートセンター

  • 電話番号:0120-277-535

ただアップルストアに持ち込んで修理する場合だけ代替機が借りられるので、代替機が必要なら配送修理ではなく持ち込み修理にしておくといいでしょう。

ちなみに水没や全損など修理ができない損傷の場合はエクスプレス交換サービスで申し込みすれば2日ほどで新しい端末に交換してくれます。

UQモバイルへ持ち込みした端末の補償サービス

結論から言うと、UQモバイルへ持ち込みした端末は端末補償サービスに新規加入できないので注意しましょう。

と言うのも、以前はUQモバイル以外で購入したSIMフリーやSIMロック解除済み端末でもSIMのみ契約すれば「つながる端末保証」に加入することができました。

ただ2021年9月1日からつながる端末保証が新規受付を終了してしまったのでSIMフリーやSIMロック解除端末の補償サービスがなくなってしまったからですね。

そのため修理や交換の保証を受けるなら転出元から引き継ぐか、メーカーが提供するサービスへ加入することになるので注意しましょう。

SIMロック解除済み端末

冒頭でもご紹介しているように、基本的にはUQモバイルへMNPして乗り換えると転出元の端末補償サービスも解約されるので引き継ぐことはできません。

そのためUQモバイルへSIMロック解除した端末を持ち込みする場合は端末補償サービスを引き継げませんし、新規加入もできないと言うことになります。

ただauやPovo1.0で故障紛失サポートや故障紛失サポート with AppleCare servicesに加入していればUQモバイルでも引き継ぐことができます。

引き継ぎ
au
Povo1.0
Povo2.0不可
上記以外
(ドコモやソフトバンクなど)
不可

UQモバイルの端末補償サービスはKDDI共通のサービスなので、同じau系列のauやPovo1.0なら継続することができると言うわけですね。

もちろんオンラインストアでMNP(番号移行)の申し込みをすると端末補償サービスを継続するか解約するか選べるので、不要であれば解除することも可能です。

ちなみに故障紛失サポートは自然故障の修理のみ保証期間が3年、故障紛失サポート with AppleCare servicesは保証期間が2年間になっています。

ただUQモバイルへ引き継いでも保証期間がリセットされるわけではないので注意しましょう。

SIMフリー端末

UQモバイルへSIMフリー版のiPhoneやandroidを持ち込みする場合は、メーカーが提供する端末補償サービスへ加入することになります。

例えばiPhoneならアップルが提供するAppleCare+、Xperiaならソニーが提供するケアプランなどですね。

ただPixelなど人気のandroidスマホにはメーカーが提供する端末補償サービスがないケースもあるので事前に調べておくといいかもしれません。

SIMフリー端末の購入時にメーカー提供の補償サービスへ加入していればUQモバイルへ持ち込みしても継続してサービスを受けることが可能です。

UQモバイルの端末補償サービスに関する注意点

UQモバイルの端末補償サービスを利用するにあたりいくつか注意点があるのでまとめました。

特に端末補償サービスに加入していても保証対象外になってしまうケースなどはチェックしておくといいでしょう。

利用回数に制限がある

UQモバイルの端末補償サービスは保証期間内でも利用回数に制限があります。

基本的には1年に2回までは修理や交換ができますが、無制限ではないのでなるべく壊さないように使う方が良さそうですね。

iPhoneandroid
修理1年に2回まで制限なし
交換1年に2回まで1年に2回まで
保証期間2年間自然故障は3年間

なお端末補償サービスの利用回数をオーバーしてしまったら費用が全額自己負担になります。

修理や交換をしてくれないわけではありませんが、画面割れの修理でも数万円はかかるので高額な費用がかかることもあるので注意しましょう。

保証対象外になってしまうケースがある

UQモバイルでは端末補償サービスに加入していても保証対象外で全額自己負担になってしまうケースがあるので注意しましょう。

  • 改造や加工をした端末
  • auの正規修理店以外で修理した端末
  • 修理受付が終了した端末

端末を自分で修理したり非正規の店舗で一度でも修理してしまうと端末補償サービスの保証対象外になってしまいます。

そのため端末が壊れた場合は修理店に直接持ち込みするのではなく必ずUQモバイルで修理受付してもらうようにした方が良さそうですね。

なおあまりないケースですが、古い端末はパーツ不足で修理受付が終了してしまうこともあるので修理に対応した機種かどうか修理受付終了機種一覧から確認しておきましょう。

解約後の再加入はできない

UQモバイルでは端末補償サービスが不要ならMy UQmobileから解約することもできます。

ただ一度解約してしまうと次の機種変更まで再加入することはできないので、間違えて解除しないように注意しましょう。

新品交換ではない

UQモバイルの端末補償サービスを利用して交換してもらった端末は新品ではなくリフレッシュ品になるので注意しましょう。

リフレッシュ品とはauの下取りプログラムやアップグレードプログラムで回収した端末の外装やバッテリーを新品交換した端末で「新品同等品」になります。

auCertified(認定中古品)と違い、外装やバッテリーが新品交換されているので傷や汚れなどはありません。

ただ完全に新品というわけではないので勘違いしないようにしましょう。

UQモバイルの端末補償サービスは必要か?

UQモバイルの端末補償サービスは月額418円〜979円ほどかかります。

1年間使うとオプション料金だけで最大11,748円かかることになるので決して安いものではないですよね。

結論から言うと、3万円以上の端末であればUQモバイルで端末補償サービスへの加入が必要だと言えるかもしれません。

一般的に画面割れやバッテリー交換は1回で2万円ほど修理費用がかかることも珍しくありません。

そのため1年間に1回以上の修理や交換をする場合は自己負担よりも端末補償サービスを利用した方が安くなると言えますよね。

加入未加入
オプション料金
(1年間)
11,748円0円
画面割れ修理5,500円2万円ほど
合計費用17,248円2万円ほど

ただ3万円未満の端末だとデータ移行やバックアップなどの手間を考えると買い替えた方が早いので端末価格を考慮して必要かどうか選ぶといいでしょう。

特にauCertified(認定中古品)は修理対象外になってしまう上に、端末価格も非常に安いので端末補償サービスに加入するよりも買い換えるほうがいいかもしれません。

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UQモバイルの端末補償サービスは必要か?まとめ

UQモバイルの端末補償サービスは修理や交換の保証はもちろん代替機のレンタルもできるため保証内容は充実していると言えるでしょう。

auやPovo1.0を利用している人はそのまま引き継ぐこともできるので便利ですよね。

ただUQモバイル以外で購入したSIMフリーやSIMロック解除済み端末では新規加入できないのでメーカーが提供している保証サービスに加入しておきましょう。

ただ修理費用は端末価格に比例して高くなることも多いため、3万円未満の端末なら修理するよりも買い替えた方が手間もお金もかかりません。

そのため利用している端末の価格に応じて補償サービスに加入するか決めるといいでしょう。

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