ワイモバイルとソフトバンクの違いを比較!どっちがいいかプランや料金で比べてみた

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ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという位置付けのキャリアで他の格安SIMと比較しても通信速度が安定して速く、しかも料金が安いという点が大きな特徴です。

同じソフトバンク回線を使っているのでソフトバンクで機種変更するか料金の安いワイモバイルへ乗り換えるか迷っている人も多いかもしれませんね。

そこで本記事ではワイモバイルとソフトバンクの違いについて料金プランや通信速度、サポート面や取扱端末など様々な観点で比較してどっちがいいかまとめてみました。

ワイモバイルとソフトバンクは料金プランが大きく違うだけでなく、向き不向きがはっきりしているのでワイモバイルへ乗り換えて後悔しないように事前にチェックしておきましょう。

  1. ワイモバイルはソフトバンク回線を使ったサブブランド
  2. ワイモバイルとソフトバンクの違いを比較
    1. 料金プランの違いを比較
    2. 通信速度や回線の違いを比較
    3. サポート面や店舗数の違いを比較
    4. 取り扱い端末の違いを比較
    5. オプションやサービスの違いを比較
    6. キャンペーンや割引の違いを比較
  3. ワイモバイルとソフトバンクの料金プランを解説
    1. ソフトバンクの料金プラン
    2. ワイモバイルの料金プラン
  4. ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるといくら安くなる?
    1. 月3GB以下なら2年間で5万円安くなる
    2. 月15GB以下なら2年間で9万円安くなる
    3. 月25GB以下なら2年間で7万円安くなる
    4. 家族で複数回線の契約をした場合の料金シミュレーション
  5. ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット
    1. MNP予約番号が不要
    2. 解約金や手数料など初期費用が無料
    3. SIMロック解除が不要
    4. ソフトバンクのWiFiスポットが無料で使える
    5. PayPayを引き継いで使える
    6. キャリア決済が使える
  6. ワイモバイルへ乗り換える前に確認したいデメリットや注意点
    1. キャリアメールアドレスが引き継ぎできない
    2. 端末代金の残りは解約後も請求される
    3. 契約者の名義変更は申し込み前にしておく
  7. ワイモバイルとソフトバンクどっちがおすすめ?
    1. ソフトバンクがおすすめの人
    2. ワイモバイルがおすすめの人
  8. ワイモバイルはオンラインストアで乗り換えるとお得
  9. ワイモバイルとソフトバンクの違いを比較まとめ

ワイモバイルはソフトバンク回線を使ったサブブランド

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという立ち位置のキャリアでソフトバンク回線を使った格安SIMや格安スマホを提供しています。

一般的にmineoやBIGLOBEなど格安SIMを提供する会社はMVNOと言われていて、auやドコモ・ソフトバンクの回線をレンタルしているため基地局の設置費用がかからないぶん安い料金で提供ができます。

格安SIM事業者
(MVNO)
ワイモバイル
(MNO)
通信回線大手キャリアからレンタル自社回線網を保有
メリット料金が安い料金が安い
通信品質が安定して速い
デメリットつながりにくい時間帯がある
事業者mineo
BIGLOBE
OCN モバイル ONEなど
ワイモバイル
UQモバイル

ただ大手キャリアから借りている回線数には上限があるので、利用が集中する昼休みや夜間など時間帯によっては繋がりにくいとかネットが遅いといったこともあるのがMVNOのデメリットです。

一方でワイモバイルはソフトバンクのグループ会社でソフトバンクの基地局に独自のワイモバイル回線網を保有しているのでMVNOと違い料金は安く通信速度も安定していて速いというのが特徴です。

これがワイモバイルやUQモバイルなど大手キャリアのサブブランドが格安スマホ最強と言われる理由ですね。

ちなみに大手キャリアの基地局に独自の回線網を保有するキャリアをMNOと言いますが、MNOはワイモバイルとUQモバイルだけで他のキャリアは全てMVNOです。

ワイモバイルとソフトバンクの違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクの違いを料金プランや通信回線、サポート面や取扱端末など様々なポイントで比較してみました。

ワイモバイルソフトバンク
通信回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
料金プランシンプルS/M/Lメリハリ無制限
ミニフィットプラン+
データ容量シンプルS:3GB
シンプルM:15GB
シンプルL:25GB
メリハリ無制限:使い放題
ミニフィットプラン+:3GBまで
通話料22円/30秒22円/30秒
対応回線4G/5G回線4G/5G回線
取扱端末中スペック端末が中心
価格が安い
高スペック端末が中心
価格が高い
サポート電話サポート
チャットサポート
店舗サポート
店舗サポート
チャットサポート

結論から言うとワイモバイルはソフトバンクよりも料金が安いですが、サポート面や通信品質は大手キャリアとほぼ変わらないと言えます。

ただいくつか注意点もあるので詳細を解説していきましょう。

料金プランの違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクのプランは差別化が図られているので人によって向き不向きがあります。

具体的にはソフトバンクはメリハリ無制限の大容量データ通信プランが主流なのに対し、ワイモバイルはシンプルS/M/Lが3GB〜25GBで中容量データ通信プランが主流になっています。

ワイモバイルソフトバンクソフトバンク
料金プランシンプルS/M/Lミニフィットメリハリ無制限
データ容量シンプルS:3GB
シンプルM:15GB
シンプルL:25GB
0〜1GBまで
1〜2GBまで
2〜3GBまで
無制限
料金
(1GBまで)
シンプルS
2,178円
3,278円5,588円
料金
(2GBまで)
シンプルS
2,178円
4,378円5,588円
料金
(3GBまで)
シンプルS
2,178円
5,478円5,578円
料金
(15GBまで)
シンプルM
3,278円
7,238円
料金
(25GBまで)
シンプルL
4,158円
7,238円
料金
(データ無制限)
7,238円
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
契約期間なしなしなし
速度制限ありありなし

プラン比較をしてみるとほとんどのケースでソフトバンクよりもワイモバイルの方が料金が安く半額以下に抑えられることがわかりますよね。

ソフトバンクには3GB〜25GBの小容量と大容量の中間に当たるプランがないので月に3GB以上使う人でもメリハリ無制限に加入することになりコスパが悪くなるケースも多々あります。

一方でワイモバイルはデータ使い放題のプランはないものの3GB・15GB・25GBと3つのプランから自分に合うプランを選ぶことができるのでコスパは非常に高いですよね。

つまり料金プランだけで見ればメリハリ無制限で月25GB以上使っている人以外はソフトバンクで機種変更するよりもワイモバイルに乗り換えたほうが月額料金が安くなると言えます。

ちなみにワイモバイルとソフトバンクでは料金プランに2年縛りなど契約期間の縛りがないので、いつ解約しても違約金などが一切かからない点も安心ですよね。

通信速度や回線の違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクの通信速度や回線の違いを比較してみました。

一般的にダウンロード速度が20Mbps以上あればyoutubeなどでストレスなく動画視聴できるので、そう考えるとワイモバイルとソフトバンクの通信速度はあまり変わらないと言えるでしょう。

ワイモバイルソフトバンク
通信回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
対応回線4G/5G回線4G/5G回線
通信速度
(上り:アップロード)
14.41Mbps17.47Mbps
通信速度
(下り:ダウンロード)
61.14Mbps95.40Mbps

ワイモバイルもソフトバンクも同じソフトバンク回線の電波を利用しているので通信可能エリアは同じで従来の4G回線だけでなく5G回線にも対応しています。

どちらも通信品質は変わらず高速通信が可能なのでソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたとしても電波が悪いとか繋がらないといったケースはほぼないと言えるかもしれません。

サポート面や店舗数の違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクの店舗数やサポート面で比較するとワイモバイルは大手キャリア並みのサポート体制があると言えるでしょう。

ちなみにワイモバイルは6年連続で「スマホ満足度No,1」を獲得していてワイモバイルユーザーからの評価も非常に高いので安心です。

ワイモバイルソフトバンク
店舗数約800店舗約2,300店舗
受付窓口ワイモバイルショップ
家電量販店(取扱店舗)
オンラインストア
ソフトバンク併設ブース
ソフトバンクショップ
家電量販店
オンラインショップ
サポート店舗サポート
チャットサポート
電話サポート
店舗サポート
チャットサポート

ワイモバイルショップの店舗数は全国に約800店舗ほどでソフトバンクショップの店舗数と比べると少ない印象があります。

ただこの800店舗以外にもワイモバイルは全国のソフトバンクショップで申し込みや手続きができるだけでなく電話やチャットなど対面以外のサポート窓口も充実しています。

そのため日中は忙しくて店舗に行く時間がない人やワイモバイルの店舗が近くにない人でも故障や紛失といったトラブルに対応できる体制が整っていると言えるでしょう。

取り扱い端末の違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクでは取扱端末に大きな違いがあるので比較してみました。

ワイモバイルソフトバンク
取扱端末中スペック中心
端末価格が安い
高スペック中心
端末価格が高い
iPhoneiPhone12
iPhone12 mini
iPhone11
iPhoneSE(第2世代)
iPhone13
iPhone13 Pro
iPhone13 Pro Max
iPhone13 mini
iPhone12
iPhone12 Pro
iPhone12 Pro Max
iPhone12 mini
iPhone11
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro Max
iPhoneSE(第2世代)
androidRedmi Note 9T
OPPO Reno5 A
Xperia 10Ⅲ
Libero 5G
Android One S8など
Google Pixel 6 Pro
Google Pixel6
Google Pixel 5a(5G)
Google Pixel 4a(5G)
Google Pixel 5a
Google Pixel 4a
XPERIA 5Ⅲ
AQUOS zero6
LEITZ PHONE1など

ソフトバンクの取扱端末はiPhone13やPixel、XPERIAやLEITZ PHONEといったハイスペックスマホが中心で端末価格も10万円以上することがほとんどです。

最新機種が発売後すぐに取り扱い開始されるので高性能スマホをいち早く欲しいと言う人にはソフトバンクの方がメリットがあるかもしれませんね。

反面、ワイモバイルはiPhoneSEやOPPO Reno5 Aといった5万円以下で買える中堅スペックの端末が主流なので必要な機能やスペックさえあれば安い方がいいと言う人にはおすすめです。

なおソフトバンクで買ったスマホを持ち込みしてSIMカードを差し替えるだけでワイモバイルでそのまま使うこともできるのでそう言う意味では柔軟性に優れていると言えるでしょう。

オプションやサービスの違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクのオプションやサービスの違いを比較してみるとほとんど変わらないことがわかります。

ワイモバイルは格安SIM事業者として料金はソフトバンクの半分以下に抑えることができますがオプションやサービスはソフトバンクや大手キャリア並みに充実していると言えるでしょう。

ワイモバイルソフトバンク
かけ放題オプション10分以内:770円
時間無制限:1,870円
5分以内:880円
時間無制限:1,980円
家族間の無料通話なしあり
データ繰り越しありなし
キャリアメール@ymobile.ne.jp
@yahoo.ne.jp
@softbank.jp
テザリングオプション無料無料
SIMのみ単体契約できるできる

ワイモバイルでは@ymobile.ne.jpと@yahoo.ne.jpの2つキャリアメールの提供をしていて、かけ放題オプションもソフトバンクより安いのでガラケー利用者にも安心ですよね。

ただソフトバンクは家族グループに加入すれば家族間の通話が無料になりますが、ワイモバイルには家族間通話無料のサービスはないのでそこだけ注意するようにしましょう。

キャンペーンや割引の違いを比較

ワイモバイルとソフトバンクでキャンペーンや割引を比較してみると家族割とおうち割の条件が少し違います。

具体的にはソフトバンクでは家族割とおうち割の併用が可能ですが、ワイモバイルは家族割とおうち割の併用ができないので家族で複数回線の申し込みをするなら注意しましょう。

ワイモバイルソフトバンク
下取りプログラムありあり
家族割引2回線目以降
ずっと1,188円割引
1回線目から
最大1,210円割引
おうち割光セット家族全員に1,188円割引家族全員に1,100円割引
端末購入サポートなしあり
オンライン限定特典・事務手数料無料
・送料無料
・機種代金値引き
・PayPayボーナス付与
・事務手数料無料
・送料無料
・機種代金値引き

と言ってもワイモバイルは元々のプラン料金がソフトバンクよりも安いので家族割とおうち割を併用できないとしても支払う月額料金はソフトバンクよりも安くなります。

ちなみにソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えても家族割やおうち割は引き継ぎできず解除されてしまうので、ワイモバイルで契約後に家族割かおうち割の再申し込みをする必要があります。

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ワイモバイルとソフトバンクの料金プランを解説

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると料金がどれくらい安くなるのかをシミュレーションする前にまずはワイモバイルとソフトバンクの料金プランを解説します。

ちなみにソフトバンクやワイモバイルは端末購入をしないでSIMのみ単体契約することもできるのでぜひチェックしてみましょう。

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクには大容量データ通信ができる「メリハリ無制限」と3GBまでの小容量「ミニフィットプラン+」の2種類の料金プランがあります。

また初めてスマホを契約する人だけが加入できるスマホデビュープランもあるそれぞれプラン詳細をまとめてみました。

メリハリ無制限

メリハリ無制限は、いわゆる「ギガ使い放題」の大容量データ通信プランでソフトバンクでは最も人気のある主流プランです。

youtubeやNetflix、アマゾンプライムなど動画サービスやSNSなどが使い放題になるだけでなく月間のデータ消費量が3GB以下だった月は自動的に1,650円の割引が適用されます。

つまりデータをたくさん使う人もデータをあまり使わなかった人も無駄なく利用できるのが特徴ですね。

メリハリ無制限
プラン料金7,238円
(3GB以下だと5,588円)
データ容量無制限の使い放題
通話料22円/30秒
通話オプション・準定額オプション:880円
(5分以内の通話がかけ放題)
・定額オプション:1,980円
(時間無制限で通話かけ放題)
新みんな家族割加入できる
おうち割光セット加入できる
注意点・データ繰り越しできない
・3GB以下だと1,650円割引される
・テザリングやデータシェアは30GBまで

ソフトバンクの料金は通話プランの「基本プラン(音声)」とメリハリ無制限やミニフィットプランといった「データプラン」のセット料金になっています。

そのためメリハリ無制限は基本プラン(音声)とセットで月額7,238円と料金が高めですがおうち割や家族割の対象にもなっているので家族で複数回線の利用すれば安く使うことも可能です。

ちなみにデータ使い放題でデータが余ることがないので翌月繰り越しはできませんし、データ上限の超過による速度制限もありません。

ただテザリングやデータシェアをして家族やPC、タブレットなど複数人や複数台でデータを分け合う場合は月間30GBまでがデータ上限になるので注意しましょう。

ミニフィットプラン+

ソフトバンクのミニフィットプラン+はデータ上限3GBまでの小容量プランで、毎月0GB〜3GBまで使った分だけ料金を支払う従量課金制のプランです。

毎月1GB以下でスマホをほとんど使わないという人やデータ消費量にムラがあるという人は料金節約に繋がるのでいいかもしれません。

ミニフィットプラン+
プラン料金0〜1GB:3,278円
1〜2GB:4,378円
2〜3GB:5,478円
データ容量3GBまでの従量課金制
通話料22円/30秒
通話オプション・準定額オプション:880円
(5分以内の通話がかけ放題)
・定額オプション:1,980円
(時間無制限で通話かけ放題)
新みんな家族割対象外
おうち割光セット加入できる
注意点・データ繰り越しできない
・2GB以上だとメリハリ無制限より高い
・3GBを超えると速度制限になる

ただミニフィットプラン+は家族割の割引対象外になってしまうだけでなく、2GB以上使った場合はメリハリ無制限より料金が割高になってしまいます。

そのためミニフィットプラン+をお得に使える人は限られているので小容量プランならワイモバイルのシンプルS/M/L方が割安だと言えるでしょう。

スマホデビュープラン

スマホデビュープランはソフトバンクで初めてスマホを購入する人だけが加入できるデータ定額3GBの小容量プランです。

ガラケーからスマホに買い替える人や子供にスマホを初めて持たせるという人にはミニフィットプラン+よりも安いのでお得です。

スマホデビュープラン
プラン料金2,728円
データ容量3GBまで
通話料22円/30秒
通話オプション
(加入が必須)
・準定額オプション:880円
(5分以内の通話がかけ放題)
・定額オプション:1,980円
(時間無制限で通話かけ放題)
加入対象者・ガラケーからスマホへの機種変更
・ガラケーからスマホへの乗り換え
・子供(5歳〜15歳)の新規契約
新みんな家族割対象外
おうち割光セット対象外
注意点・初めてスマホを購入する人のみ加入できる
・データ繰り越しできない
・通話オプションの加入が必須
・2年目から料金が変わる
・専用の割引が適用される

ただスマホデビュープランは通話オプションの準定額オプションや定額オプションへの加入が必須になる上に1年目は安くても2年目からは料金が高くなるので注意が必要ですね。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルはデータ定額プランでシンプルS/M/Lの3種類から自分に合ったデータ容量を選ぶことができます。

旧プランのスマホベーシックプランやスマホプランと違い新規割などの割引で料金を安くするのではなく元々の料金を安くするシンプルな仕様で選びやすいのが大きな特徴ですね。

シンプルSシンプルMシンプルL
基本料金2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB15GB25GB
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
家族割引
おうち割
2回線目以降
1,188円割引
2回線目以降
1,188円割引
2回線目以降
1,188円割引
データ繰り越し可能可能可能

ワイモバイルのシンプルS/M/Lは1年目も2年目も料金は変わらないので、契約途中で急に料金が高くなったということもないので安心ですよね。

ちなみにシンプルS/M/Lは通話料が22円/30秒でかかりますが通話オプションに別途加入することでかけ放題にすることも可能です。

  • だれとでも定額:月額770円(10分以内の通話かけ放題)
  • スーパーだれとでも定額:月額1,870円(時間無制限のかけ放題)

もちろんオプションなので契約後に途中から加入や解除することもできるので便利ですね。

なおワイモバイルはデータ増量オプションに加入するとシンプルSが5GB、シンプルMが20GB、シンプルLが30GBまで12ヶ月間は無料でデータを増やすことも可能です。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるといくら安くなる?

冒頭でもご紹介しているようにワイモバイルはソフトバンクよりも料金が安いですが、実際に乗り換えるとどれくらい安くなるのか料金シミュレーションしてみました。

毎月利用するデータ量に応じて月額料金と2年間のトータル料金で比較しているのでぜひチェックしてみましょう。

月3GB以下なら2年間で5万円安くなる

ワイモバイルのシンプルSとソフトバンクのミニフィットプラン+で比較すると毎月3GB以下ならワイモバイルの方が月額1,100円、2年間で26,400円も料金が安いと言えます。

またワイモバイルではシンプルSでも家族割引の対象になるので家族割引に加入すれば2年間で54,912円も安くなるので大幅な料金節約につながりますね。

ワイモバイルソフトバンク
料金プランシンプルSミニフィットプラン+
プラン料金3GB:2,178円3GB:3,278円
家族割引-1,188円対象外
2年間料金
(家族割なし)
52,272円78,672円
2年間料金
(家族割あり)
23,760円78,672円

ソフトバンクのミニフィットプラン+は割引やキャンペーンの対象外で複数回線の契約もメリットがないので小容量プランにするならワイモバイル一択だと言えるでしょう。

月15GB以下なら2年間で9万円安くなる

ソフトバンクには中容量プランがないので月15GB以下の場合はワイモバイルへ乗り換えると月額3,960円、2年間で95,040円も料金が安いことになります。

シンプルMは15GBで3,278円ですがソフトバンクは15GBでも7,238円かかるのでワイモバイルに乗り換えると月額料金を半額以下に抑えることが可能になるということですね。

ワイモバイルソフトバンク
料金プランシンプルMメリハリ無制限
プラン料金3,278円7,238円
家族割引-1,188円-1,120円
2年間料金
(家族割なし)
78,672円173,712円
2年間料金
(家族割あり)
50,160円146,832円

またソフトバンクよりもワイモバイルの方が家族割の割引額が高いため、複数回線の契約でもワイモバイルが圧倒的に安いと言えます。

これだけ価格差があるとソフトバンクとワイモバイルでどっちがいいか迷うということは少ないかもしれません。

月25GB以下なら2年間で7万円安くなる

ワイモバイルのシンプルLとメリハリ無制限を比較すると家族割なしでも月額3,080円、2年間で73,920円安くなることがわかります。

価格差はシンプルMとメリハリ無制限ほどではありませんがそれでもワイモバイルへ乗り換えるだけでも大きな料金節約になりますよね。

ワイモバイルソフトバンク
料金プランシンプルLメリハリ無制限
プラン料金4,158円7,238円
家族割引-1,188円-1,210円
2年間料金
(家族割なし)
99,792円173,712円
2年間料金
(家族割あり)
71,280円144,672円

ソフトバンクではメリハリ無制限を使っていても実際に25GB以内に収まっている人も少なくないですし外出時はWiFiを利用するなどちょっとした工夫で25GB以下に抑えることもできます。

そのためまずはmysoftbankで月間のデータ消費量を確認しながら25GB以内に収まるようであればワイモバイルへの乗り換えを検討してみるといいでしょう。

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家族で複数回線の契約をした場合の料金シミュレーション

ワイモバイルやソフトバンクを2人家族や3人家族で複数回線の利用をしたときの月額料金のシミュレーションをしてみました。

特にソフトバンクは家族の人数に応じて新みんな家族割+の割引額が違うので申し込みを検討する上で参考にしてみるといいでしょう。

ソフトバンクの料金シミュレーション

ソフトバンクの新みんな家族割+は家族の人数に応じて割引額が変わります。

新みんな家族割+では家族の定義が妻や子供、住所の違う祖父や祖母など血縁関係者だけでなく住所が同じであれば友人や恋人でも割引対象者になります。

また親等に制限はないので戸籍謄本や住民票で家族証明できるのであれば遠い親戚や義理の母、甥や姪まで幅広く適用できるので家族でソフトバンクにするなら加入するのがおすすめです。

メリハリ無制限
1人家族2人家族3人家族以上
基本料金7,238円7,238円7,238円
家族割0円-660円-1,210円
月額料金
(1人あたり)
7,238円6,578円6,028円
家族合計料金13,156円18,084円

メリハリ無制限は3人家族以上だと上限数10回線まで毎月1,210円割引されます。

ただ家族データシェアやデータシェアプラス(子回線)に加入してメリハリ無制限のデータを分け合っている人は新みんな家族割+の対象外になってしまうので注意しましょう。

ミニフィットプラン+
1人家族2人家族3人家族
基本料金0〜1GB:3,278円
1〜2GB:4,378円
2〜3GB:5,478円
0〜1GB:3,278円
1〜2GB:4,378円
2〜3GB:5,478円
0〜1GB:3,278円
1〜2GB:4,378円
2〜3GB:5,478円
家族割0円0円0円
家族合計
料金
0〜1GB:6,556円
1〜2GB:8,756円
2〜3GB:10,956円
0〜1GB:9,834円
1〜2GB:13,134円
2〜3GB:16,434円

ミニフィットプラン+では新みんな家族割+の対象外になるので家族3人で利用するとメリハリ無制限とほぼ変わらない料金になってしまいます。

上述しているようにソフトバンクでは小容量プランに複数台契約の特典はないのでワイモバイルへ乗り換えた方がいいかもしれません。

ワイモバイルの料金シミュレーション

ワイモバイルの家族割引サービスは主回線を除く最大9回線までが割引の上限回線数になっていて2人家族でも10人家族でも割引額が同じなので注意しましょう。

またソフトバンクの新みんな家族割+は1回線目から割引が適用されるのに対し、ワイモバイルは2回線目以降が割引対象になります。

1人家族2人家族以上
基本料金プランS:2,178円
プランM:3,278円
プランL:4,158円
プランS:2,178円
プランM:3,278円
プランL:4,158円
家族割引0円-1,188円
月額料金
(1人あたり)
プランS:2,178円
プランM:3,278円
プランL:4,158円
プランS:990円
プランM:2,090円
プランL:2,970円
家族合計料金プランS:3,168円
プランM:5,368円
プランL:7,128円

ワイモバイルはシンプルSに家族割引を適用させると2回線目以降が月額990円で使えるので2人家族だとソフトバンクよりも月額3,388円、2年間で81,312円も料金が安いと言えます。

ワイモバイルはソフトバンク同様に家族で複数回線契約をしても手厚い割引を受けられるので魅力的ですよね。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるメリット

上述しているようにソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると2年間で5万円から10万円程度の料金節約につながります。

ただそれ以外にもソフトバンクユーザーはワイモバイルへ乗り換えるべき様々なメリットがあるのでご紹介します。

MNP予約番号が不要

ソフトバンクとワイモバイル、LINEMOは同じソフトバンクグループなのでワイモバイルへの乗り換え(番号移行)でもMNP番号の発行が不要です。

通常、ソフトバンクから他社へ電話番号を引き継いでそのまま使うMNP転出する場合はソフトバンクでMNP予約番号の発行が必要です。

MNP予約番号は発行できる窓口や受付時間が限られている上に、有効期限もあるので手続きに時間がかかると審査に落ちてしまい再発行することになるので面倒ですよね。

ただソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えはMNP予約番号が不要なだけでなくソフトバンクの支払い情報や契約者情報もワイモバイルにそのまま引き継げるのが大きなメリットです。

わざわざワイモバイルでクレジットカードの登録や口座振替の手続きなどをする必要がないのでソフトバンクで機種変更するとの同じようにスムーズにワイモバイルへ乗り換えることが可能です。

解約金や手数料など初期費用が無料

2021年3月17日からソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは解約金や契約事務手数料などどこで申し込みしても初期費用が無料になりました。

通常ソフトバンクからワイモバイルやLINEMO以外へ乗り換えるとスマ放題やホワイトプランなど2年縛りプランに加入していると更新月以外の解約で違約金が10,450円かかります。

また店頭申し込みで発生する事務手数料も3,300円かかるので乗り換えの初期費用だけで13,750円もかかることになります。

ワイモバイルや
LINEMOへ乗り換え
他社へ乗り換え
解約金0円10,450円
事務手数料0円3,300円
MNP転出手数料0円0円

ただソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えではいつ解約しても違約金や事務手数料は免除されるので初期費用0円で乗り換えることができます。

そのためワイモバイルへ乗り換えるタイミングをいつにするか、店舗とオンラインなどどこで申し込みするかを気にする必要がないので好きなときに好きなタイミングで手続きができます。

SIMロック解除が不要

ワイモバイルではソフトバンクで購入した端末をSIMロック解除なしでそのままSIMカードを差し替えれば使えるようになります。

ソフトバンクで購入した端末はソフトバンクでしか使えないようにSIMロックという制御がかけられているので他社に持ち込みして使う場合はSIMロック解除の手続きが必要です。

ただソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると回線切り替え時に自動的にSIMロック解除されるので手続きが不要になるのもメリットの一つですね。

ワイモバイルでは高スペック端末の販売をしていないので、ソフトバンクでiPhoneやPixelなどの高スペック端末を購入してワイモバイルで安く使うということもできるので便利です。

ソフトバンクのWiFiスポットが無料で使える

ワイモバイルユーザーは全国にあるソフトバンクWiFiスポットを無料で使うことができます。

ソフトバンクWiFiスポットはカフェやレストラン、主要駅に設置されているので外出時にデータ節約として利用するには便利ですよね。

ワイモバイルにはデータ使い放題プランがないのでWiFiスポットなどを活用しながら少しでも安く使うようにしましょう。

PayPayを引き継いで使える

ソフトバンクでPayPayをしている人はワイモバイルへ乗り換えても引き継いで使うことができます。

もちろんソフトバンクで貯めたPayPayボーナスやPayPay残高が消えることはないですしヤフープレミアム会員の特典が解除されてしまうということはないので便利ですよね。

ただソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるとPayPayとソフトバンクの連携は解除されてしまうのでワイモバイル契約後に再度PayPayと連携し直すようにしましょう。

なおソフトバンクとワイモバイルでヤフープレミアムの特典や条件に違いはないので、ワイモバイルで契約後にヤフープレミアムの初期登録をすればそのまま同じ特典をもらうことができます。

キャリア決済が使える

ワイモバイルは格安SIM事業者としては珍しくキャリア決済ができるので、ソフトバンクでキャリア決済を利用していた人には便利ですよね。

ワイモバイルのキャリア決済は「まとめて支払い」というサービスでamazonやzozotown、アプリ課金やPayPayへのチャージなど様々なサービスで利用できます。

またキャリア決済で使える金額の上限を設定したり利用金額を確認することもできるので、使った金額の管理がしやすく無駄遣いもなくなりますよね。

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えた後にスマホの設定が必要になるので、下記記事も参考にしてみましょう。

ワイモバイルへ乗り換える前に確認したいデメリットや注意点

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えても支払い情報や契約者情報、PayPayやキャリア決済などは引き継ぐことができるので便利です。

ただ場合によってはソフトバンクを解約すると引き継げないサービスや解約後も請求が届くなどデメリットや注意点もあるので事前に確認しておくようにしましょう。

キャリアメールアドレスが引き継ぎできない

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるとソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp)は使えなくなってしまいます。

もちろんワイモバイルでも@ymobile.ne.jpや@yahoo.ne.jpのキャリアメールが使えますがソフトバンクから引き継げるわけではないのでメールアドレスは変更されてしまいます。

WEBサービスの会員IDとしてソフトバンクのメールアドレスを登録している人はメールアドレスが使えなくなるとログインもできなくなってしまうことがあるので注意が必要ですね。

端末代金の残りは解約後も請求される

ソフトバンクの端末を24回や48回分割払いで購入していて端末代金を支払い終えていない人はワイモバイルへ乗り換えた後も残りは引き続き請求されます。

特にソフトバンクでトクするサポート+に加入している人はワイモバイルへ乗り換えると端末代金の残債が免除される特典を利用できないので注意が必要です。

ワイモバイルで端末を購入するとソフトバンクの端末代金と併せて二重で請求されることになるのでトクするサポート加入者はワイモバイルに端末を持ち込みして使うようにするといいですね。

もちろんソフトバンクで端末代金を支払い終えていなくてもワイモバイルのSIMカードに差し替えればそのまま使うことができます。

契約者の名義変更は申し込み前にしておく

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると契約者情報が引き継がれるのでソフトバンクの契約者がそのままワイモバイルの契約者になります。

そのためワイモバイルは乗り換えと同時に別の契約者に名義変更することができないので、ソフトバンクで契約名義を変更してから乗り換えるようにしましょう。

もちろん乗り換え契約した後であればワイモバイルの店舗で名義変更の手続きができますがソフトバンクショップに併設された店舗では受付不可になってしまいます。

そのため店舗数の多いソフトバンクショップで名義変更の手続きをしてからワイモバイルへ乗り換えるのがスムーズですね。

ちなみにソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるとマイソフトバンクは使えなくなるので、ソフトバンクで済ませる手続きは乗り換えする前に確認しておくようにしましょう。

ワイモバイルとソフトバンクどっちがおすすめ?

ワイモバイルとソフトバンクを比較してみると通信品質やサポート、キャンペーンに大きな違いはありませんのでワイモバイルは料金が安い上に大手キャリア並みのサービスがあると言えますよね。

ただ料金プランと取扱い端末が違うのでソフトバンクとワイモバイルは人によって向き不向きがあるとも言えるでしょう。

そこでワイモバイルとソフトバンクはどっちがおすすめなのかまとめてみました。

ソフトバンクがおすすめの人

ソフトバンクはワイモバイルと違いデータ無制限の使い放題プランがあるので月25GB以上使う人はソフトバンク一択かもしれません。

■ソフトバンクがおすすめの人

  • ハイスペック端末や最新機種を使いたい人
  • データ使い放題で月25GB以上使いたい人

またソフトバンクでは最新のハイスペックスマホがいち早く発売されるので、iPhone13やPixel6など人気の端末を使いたいという人にもおすすめですね。

ただソフトバンクはデータ使い放題で7,238円と非常に料金が高いので、同じデータ無制限の使い放題プランを提供している楽天モバイルの検討をするのもありです。

楽天モバイルならデータ無制限の使い放題が3,278円なのでソフトバンクと比較すると半額以下に抑えることが可能です。

ワイモバイルがおすすめの人

ワイモバイルは月25GB以下にデータを抑えられる人であれば2年間で最大9万円の料金節約になるのでワイモバイルの方がおすすめです。

■ワイモバイルがおすすめの人

  • 月25GB以下にデータを抑えられる人
  • 料金を少しでも安くしたい人
  • ソフトバンク回線を使いたい人
  • 乗り換え(MNP)で契約の手間をかけたくない人
  • PayPayやキャリア決済、ヤフープレミアムを使っている人

また料金だけでなくワイモバイルは通信品質やサポート、キャンペーンなどもソフトバンクと同等で契約の手間がかからないのでソフトバンクユーザーにも大きなメリットがありますよね。

PayPayやキャリア決済なども引き続き利用することができるのでスマホの利用環境を大きく変えたくないという人には便利だと言えます。

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ワイモバイルはオンラインストアで乗り換えるとお得

ワイモバイルは店舗とオンラインストアで申し込みができますが、オンライン限定のキャンペーンがあるので店頭申し込みよりもオンライン申し込みの方がお得です。

店舗申し込みオンライン申し込み
窓口ワイモバイルショップ
家電量販店
ソフトバンク併設店舗
ワイモバイルオンラインストア
ワイモバイルオンラインストア ヤフー店
受付時間営業時間内24時間年中無休
手続き時間即日最短2日
事務手数料3,300円無料
特典なし機種代金の値引き
PayPayボーナス付与
メリット即日開通できる
対面サポートがある
特典が手厚い
デメリット特典がない利用開始に2日かかる
チャットサポートになる

もちろんソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのであれば店頭で申し込みしても事務手数料は無料になります。

ただ店頭では機種値引きのキャンペーンなど特典がないので、結果的にオンラインストアでWEB申し込みした方がワイモバイルの料金が安くなるのでおすすめです。

ワイモバイルとソフトバンクの違いを比較まとめ

ワイモバイルはソフトバンクと比較しても同等の通信品質でサポートやキャンペーンも大手キャリア並みに手厚いのが大きなメリットですね。

最新のハイスペック機種にこだわらなければ2年間で最大9万円も安くなるので、ソフトバンクユーザーをはじめ料金を安くしたい人はワイモバイルの方がお得だと言えるかもしれません。

ただワイモバイルにはデータ無制限の使い放題プランがないのでソフトバンクのWiFiスポットなどをうまく活用しながらデータ節約するといいですね。

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