楽天モバイルのデメリットを辛口解説!知らないと失敗する回線状況や電波について

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楽天モバイルはデータ使い放題で月額3,278円と大手キャリアと比較しても半額以下まで料金を節約することができます。

ただ楽天モバイルは通信回線エリアや電波の安定性などに問題があると耳にしたことがある人も多いかもしれません。

楽天モバイル利用者の口コミや評判を見ると契約したけど繋がらないと言った失敗談も多く見られるので申し込み前に本記事をチェックしてデメリットについてはしっかり確認しておきましょう。

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  1. 【2021年版】楽天モバイルのデメリット(欠点)
    1. デメリット1:対応エリアが狭い
    2. デメリット2:パートナー回線はデータ使い放題にならない
    3. デメリット3:屋内や地下だと圏外になりやすい
    4. デメリット4:販売している端末が少ない
    5. デメリット5:端末代金に分割手数料がかかる
    6. デメリット6:複数回線や2台目以降の割引がない
    7. デメリット7:楽天LINKを使わないと通話かけ放題にならない
    8. デメリット8:店舗でできる対応サービスが少ない
    9. デメリット9:キャリアメールが使えない
  2. 【2021年版】楽天モバイルのメリット(利点)
    1. メリット1:UN-LIMITⅥのプラン料金がとにかく安い
    2. メリット2:電波がつながれば通信速度は速い
    3. メリット3:店舗でも設定やサポートしてもらえる
    4. メリット4:楽天ポイントが貯まりやすい
    5. メリット5:海外でも通話やネットが使える
    6. メリット6:iPhoneの販売をしてる
    7. メリット7:楽天オリジナルスマホが激安
    8. メリット8:テザリングが申し込み不要の無料で使える
    9. メリット9:デビットカードが支払いに使える
    10. メリット10:解約金や手数料が全て無料
  3. 楽天モバイルへお得に乗り換えるキャンペーンを紹介
    1. UN-LIMITⅥ3ヶ月無料キャンペーン
    2. iPhoneに乗り換えて22,000円割引
    3. androidに乗り換えて25,000ポイント還元
    4. SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元
  4. 楽天モバイルはおすすめできる?
  5. 楽天モバイルのデメリットを辛口解説まとめ

【2021年版】楽天モバイルのデメリット(欠点)

繋がりやすさに地域差がある!

楽天モバイルはサービスを開始して間もないので、基地局も少なくまだまだ発展途上のキャリアだと言えます。

ただよく言われるように楽天モバイルは地方だから繋がらないとか都市部だから繋がりやすいというわけではないのでデメリットについては事前に把握しておきましょう。

デメリット1:対応エリアが狭い

2021年5月末時点で楽天モバイルの人口カバー率は88.6%です。

auやドコモ、ソフトバンクの人口カバー率は99.9%を超えているので3キャリアと比較するとまだまだ対応エリアが限られていると言えますね。

楽天モバイルは対応エリアが狭い

ただ楽天モバイルの人口カバー率は急速に拡大していて2021年3月末時点と比べるとおよそ20%拡大しています。

2021年中には楽天モバイルの人口カバー率が96%まで広がる計画になっているので対応エリアについては都度確認しておいたほうが良さそうですね。

楽天モバイルに突然繋がらなくなるケースもある

楽天モバイルは自社回線の電波が届かないエリアをパートナー回線でカバーしています。

ただ楽天モバイルでは都道府県ごとに楽天回線の人口カバー率が70%を超えるとパートナー回線を解除しています。

楽天回線が突然繋がらなくなるケース

つまり今まではパートナー回線エリアでauローミングして繋がっていた人の中には突然繋がらなくなるというケースも出てくるというわけですね。

現在は東京や大阪などの大都市圏でも楽天回線の拡大に伴いパートナー回線エリアが縮小しているので楽天モバイルに突然繋がらなくなったという人も多いかもしれません。

デメリット2:パートナー回線はデータ使い放題にならない

楽天モバイルのUN-LIMITⅥはデータ無制限の使い放題というのが大きな特徴ですね。

ただあくまで楽天回線エリア内だけデータ使い放題になっているのでパートナー回線エリアでauローミングをしている場合はデータ上限が月5GBまでになります。

楽天回線パートナー回線
データ量無制限の使い放題月5GBまで
速度制限なしあり

もちろんパートナー回線エリアで5GBを超過しまうと速度制限がかかります。

パートナー回線では低速通信だと速度が1Mbpsと比較的速いのでネットやLINEなどであれば問題なく使えますが楽天回線のデータ無制限と比べるといまいちですよね。

デメリット3:屋内や地下だと圏外になりやすい

楽天モバイルは楽天回線エリアでも屋内や地下だと電波が悪いので圏外になりやすいというのも大きな欠点です。

というのも楽天モバイルと他のキャリアでは総務省から割り当てられた通信帯域に違いがあるからです。

auやドコモ、ソフトバンクに割り当てられた通信帯域は3.4Ghzというプラチナバンド帯が割り当てられているのに対し楽天モバイルは1.7Ghz帯が割り当てられています。

この楽天モバイルの通信帯域は屋内や地下など遮蔽物に弱い性質があるので対応エリアでも電波が掴みにくく繋がらないケースも出てくるということですね。

デメリット4:販売している端末が少ない

楽天モバイルでは最新のiPhoneを販売しているのでiPhoneに関しては充実していると言えます。

ただ反面PixelやXperiaなど人気のandroidスマホは販売していないので他のキャリアと比べるスペックの低い端末が中心で見劣りするかもしれません。

楽天モバイルでPixelやXperiaを使うのであればSIMロック解除やSIMフリー版を持ち込む必要があるので注意しましょう。

デメリット5:端末代金に分割手数料がかかる

楽天モバイルは端末代金にクレジットカードの分割手数料が上乗せされるので注意しましょう。

通常、大手キャリアで端末を分割払いしても分割手数料は無料なので楽天モバイルは手数料の分だけ端末代金が高くなると言えますね。

楽天モバイルは端末代金に分割手数料がかかる

なお分割手数料は支払い回数やクレジットカード会社の実質年率によって違うのでいくらかかるのか事前に調べておいたほうが良さそうです。

ただ楽天カードなら24回や48回で分割払いしても分割手数料が無料というメリットがあるので、一括払いで購入するか楽天カードで支払いするといいかもしれません。

デメリット6:複数回線や2台目以降の割引がない

楽天モバイルは家族割やおうち割のような複数回線向けの割引がないという特徴があります。

そのため楽天モバイルへ家族で乗り換えたいとか2台持ちしたいという人は他のキャリアで家族向けの割引を利用したほうが料金が安くなることもあります。

3GB使うと楽天モバイルワイモバイル
1回線目1,078円2,178円
2回線目以降1,078円990円

例えば毎月3GB使うとワイモバイルよりも楽天モバイルの方が料金は安くなりますが2回線目以降だと家族割が適用されてワイモバイルの方が安いのがわかりますね。

また楽天モバイルのキャンペーンは2台目以降はキャンペーン適用外になることも多いので、複数回線の乗り換えを検討している人は他のキャリアの方がお得かもしれません。

デメリット7:楽天LINKを使わないと通話かけ放題にならない

楽天モバイルは国内の通話かけ放題ですが楽天LINKというアプリ経由の発信と着信に限定されていて、通常の電話アプリを利用すると通話料が22円/30秒でかかります。

楽天LINK通常アプリ
発信無料22円/30秒
着信無料22円/30秒
SMS無料3.3円/70文字

楽天LINKは無料アプリなので楽天モバイルの動作確認済みスマホであればインストールできますが対応していない機種もあるので使い勝手が悪いのはデメリットかもしれません。

またSMSも同様で楽天LINK経由でSMSの送受信をすると無料ですが、通常アプリを利用すると料金がかかるので注意しましょう。

iPhoneはiOSの仕様変更に注意

またiPhoneは楽天LINKを使っていない人から電話がかかってくると通常の電話アプリに着信がくるようにiOSの仕様変更がありました。

楽天LINKを経由せず通常アプリからそのまま通話してしまうと通話料がかかるので通話かけ放題にしたいなら楽天LINKからかけ直す必要があります。

デメリット8:店舗でできる対応サービスが少ない

楽天モバイルはプラン変更や支払い方法の変更などほとんどの手続きをWEBのマイページからすることになるので店舗で対応できない手続きが多いというのは初心者には厳しいですね。

楽天モバイル
店舗
他キャリア
店舗
新規契約
乗り換え
機種変更
プラン変更×
名義変更×
支払い方法変更×
解約×
料金支払い×
修理受付×
サポート

他のキャリアではWEBでも店舗でも手続きができるので初心者も困ったら店舗にいってプラン変更や解約など手続きしてもらうことができます。

反面、楽天モバイルは手続きが難しいわけではないのですがネットで検索して調べたり自力で手続きする必要がありますね。

デメリット9:キャリアメールが使えない

楽天モバイルは現時点でキャリアメールが使えません。

そのためGmailなどのフリーメールやSMSで代用する必要がありますが、LINEで連絡する人も多いのでデメリットとしては大きな不便はないでしょう。

なお2021年中に楽天モバイルのキャリアメールが提供予定になっています。

MVNOの楽天モバイルではRメール(@rakuten.jp)という楽天メールアドレスがありますが、そのままキャリアメールとして使えるかどうかは未定です。

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【2021年版】楽天モバイルのメリット(利点)

料金はトップクラスに安い!

楽天モバイルのメリット一覧を下記にまとめてみました。

  1. UN-LIMITⅥのプラン料金が安い
  2. 電波がつながれば通信速度は速い
  3. 店舗でサポートや設定を全てやってくれる
  4. 楽天ポイントが貯まりやすい
  5. 海外でもそのまま通話やデータ通信ができる
  6. iPhoneを販売してる
  7. 楽天のオリジナルスマホが激安で買える
  8. テザリングが申し込み不要で無料
  9. 支払いにデビットカードが使える
  10. 解約金や手数料が全て無料

楽天モバイルは料金の安さだけでなく契約のしやすさや利用しやすさというのも特徴の一つですね。

大手キャリアや格安SIMと比較しても申し込み方法やプランがシンプルでわかりやすいので初心者にもおすすめできます。

メリット1:UN-LIMITⅥのプラン料金がとにかく安い

楽天モバイルはデータ使い放題が月額3,278円で利用できるという点が最大のメリットです。

auやドコモ、ソフトバンクでもデータ使い放題プランはありますが、楽天モバイルと比較すると料金は2倍以上なので、いかに楽天モバイルが安いのかがわかります。

データ使い放題プランプラン料金
楽天モバイルUN-LIMITⅥ3,278円
au使い放題MAX7,238円
ドコモギガホプレミア7,205円
ソフトバンクメリハリ無制限7,238円

また楽天モバイルのUN-LIMITⅥは毎月1GBまでならプラン料金が無料になる点も大きいですね。

データを使わなければ無料で使い続けることができるのでワイモバイルやUQモバイルといった格安SIMよりも安くなる点もメリットの一つです。

プランプラン料金
楽天モバイルUN-LIMITⅥ0〜1GB:無料
1〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
20GB以上:3,278円
ワイモバイルシンプルS(5GB)
シンプルM(20GB)
シンプルL(30GB)
5GB:2,178円
20GB:3,278円
30GB:4,158円
UQモバイルくりこしS(3GB)
くりこしM(15GB)
くりこしL(25GB)
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円

つまり楽天モバイルはデータ使い放題で使う人なら大手キャリアよりも安いし、データをあまり使わない人でも格安SIMより安いということになりますね。

なぜ楽天モバイルの料金がこんなに安いのかというとネットワークの完全仮想化を実現しているからです。

ネットワークの完全仮想化とはわかりやすく言えばアンテナ以外の機器を全てシステム化することで機器のメンテナンスや故障による通信障害のリスクを減らすという取り組みです。

完全仮想化することで機器の購入費用や人件費、メンテナンスにかかるコストを抑えることができるので結果として料金を安くできるというわけですね。

メリット2:電波がつながれば通信速度は速い

楽天モバイルのデメリットとして地域によって電波が安定しないという点は解説しましたが楽天回線エリアで電波が届くのであれば高速通信が実現できるというのも事実ですね。

具体的には楽天モバイルの通信速度は120Mbps出ることが利用者からの口コミからも確認できます。

通信速度120Mbpsだと爆速なので動画の視聴やオンラインゲームなどもストレスなくサクサク使えますよね。

また楽天モバイルはMVNOと違い自社回線を使っているので時間帯によって通信速度が遅くなることもなく高速通信ができるのもいいところです。

メリット3:店舗でも設定やサポートしてもらえる

楽天モバイルの店舗数は2021年時点で214店舗と少ないながら着実に店舗数を増やしています。

他のキャリアショップと違い楽天モバイルの店舗ではプラン変更など契約変更の手続きはできませんが、カフェと併設した店舗もあるのでスタッフに相談しやすい店舗になっているのが特徴です。

楽天モバイル店舗では設定やサポートも可能

もちろん楽天モバイルの店舗で契約をしないで相談だけということも可能なので気軽に店舗に行けるというのは大きなメリットですね。

なお楽天モバイルは店舗で契約すると初期設定や使い方のサポートまでスタッフが全てやってくれますので店舗数が少ないけどサポートが手厚いというのは便利ですね。

メリット4:楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイルユーザーはSPU(スーパーポイントアップ)のため通常の楽天会員よりも楽天ポイントを貯めやすいという特徴があります。

例えば・・・

  • 楽天市場で買い物すると通常1%+SPU1%の合計2%が楽天ポイントで還元
  • UN-LIMITⅥに加入すると楽天ポイントを1,000ポイント付与
  • 端末購入すると楽天ポイントを25,000ポイント付与
  • 楽天モバイルの料金から毎月100円につき1ポイント楽天ポイントで還元

といった形で多くの楽天ポイントを特典としてもらうことができます。

楽天モバイルを使っているだけでどんどんポイントが貯まっていくので普段から楽天経済圏で買い物をしている人には魅力的ですよね。

また貯まった楽天ポイントは楽天モバイルの支払いに充てることも可能です。

楽天モバイルの月額料金を全て楽天ポイントだけで賄うことは難しいですがポイントを使うことでお得に使うことができますよね。

メリット5:海外でも通話やネットが使える

楽天モバイルは海外にそのまま持っていってデータ通信(ローミング)や国際電話ができます。

他のキャリアでは海外向けのサービスやオプションに申し込む必要がありますが、楽天モバイルでは海外利用も申し込み不要でしかも無料になっています。

詳細
海外から日本への電話かけ放題
日本から海外への電話通話料がかかる
海外ローミングデータ上限2GBまで
かけ放題国際通話かけ放題:980円
対象地域世界66カ国に対応

なお海外ではデータ通信の上限が2GBまでになっていて2GB以上使うと通信速度が128kbpsに制限されてしまうので注意しましょう。

また楽天モバイルは海外から日本への電話は国内通話同様にかけ放題ですが、日本から海外への電話は通話料がかかるのでなるべく海外からかけ直した方が良さそうですね。

日本から海外への電話もかけ放題にしたいのであれば国際通話かけ放題のオプションに加入しておくといいでしょう。

メリット6:iPhoneの販売をしてる

楽天モバイルではiPhoneとSIMのセット販売もしているのでiPhoneを使いたいという人には便利ですね。

端末代金
iPhone1264GB:101,176円
128GB:108,160円
256GB:122,335円
iPhone12 Pro128GB:127,395円
256GB:140,650円
512GB:168,070円
iPhone12 Pro Max128GB:141,700円
256GB:155,050円
512GB:181,440円
iPhone12 Mini64GB:87,712円
128GB:95,140円
256GB:109,205円
iPhoneSE(第2世代)64GB:55,170円
128GB:61,150円
256GB:75,115円

また楽天モバイルではiPhone向けのキャンペーンを実施しているので特典をもらうことでさらにお得に購入することができます。

なおiPhone11やiPhone8など旧iPhoneの取り扱いをしていないので、楽天モバイルで販売していないiPhoneを使いたいならSIMロック解除して持ち込む必要があるので注意しましょう。

メリット7:楽天オリジナルスマホが激安

楽天モバイルには「Rakuten BIG」や「Rakuten Hand」といった楽天オリジナルスマホの販売をしています。

この楽天オリジナルスマホの特徴は「激安」の一言に尽きますね。

Rakuten BIGRakuten Hand
端末代金49,800円20,000円
特典一括で25,000ポイント一括で24,444ポイント
支払額24,800円一括0円以下

特にRakuten Handは端末代金が20,000円ですが一括で支払うと24,444ポイント還元されるため、一括0円以下で買える全キャリアで一番安いスマホだと言えるでしょう。

また値段が安いだけでなくスペックもいわゆるミドルレンジスマホ(中堅スペック)になっていてお財布ケータイや防水機能なども搭載しているので普段使う分には全く問題ない性能になっています。

楽天モバイルの料金をとにかく下げたいという人にはおすすめできるスマホです。

メリット8:テザリングが申し込み不要の無料で使える

楽天モバイルではテザリングがiPhoneでもandroidでも申し込み不要で利用できます。

UN-LIMITⅥがデータ無制限の使い放題プランなのでテザリングをして自宅の固定回線やWiFiの代わりに使う人も多いですね。

楽天モバイルはパートナー回線エリアでもテザリングが可能で通信速度も20Mbpsほどなので動画視聴やアプリゲームなども問題ない速度があります。

なお楽天モバイルはテザリングでテレビやPS4、switchなどのゲーム機とWiFi接続することもできますが1日10GB以上使うと通信制限にかかることもあるので注意しましょう。

テザリングをメイン回線として使うのは厳しいのであくまでサブ回線としてテザリングを使うといいかもしれません。

メリット9:デビットカードが支払いに使える

楽天モバイルの支払い方法はクレジットカード払いと口座振替だけでなくデビットカードも使えます。

楽天モバイルで使えるデビットカードは「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」の2種類だけですが、大手キャリアや格安SIMでは支払いに使えないことも多いので便利ですね。

デビットカードクレカ払い口座振替
プラン料金
機種代金
(一括払い)
×
機種代金
(24回分割)
××
機種代金
(48回分割)
×
楽天カードだけ
×

ただ楽天モバイルでは支払い方法をデビットカードにすると機種代金は一括払いしか選べませんので注意しましょう。

機種代金を分割払いにしたいならデビットカードではなく楽天カードやクレジットカードにしておく必要があります。

ちなみに楽天モバイルの引き落とし日はデビットカードだと毎月4日〜10日になります。

楽天モバイルの料金が確定した直後に引き落とされるのでわかりやすいですね。

メリット10:解約金や手数料が全て無料

楽天モバイルは「ZERO宣言」という方針を打ち出していて、解約金や事務手数料など楽天モバイルの利用にかかる手数料が一切かからないという利点があります。

楽天モバイル他のキャリア
解約金(違約金)0円10,450円
契約事務手数料0円3,300円
5G通信料金0円1,100円
0円
国内通話料0円22円/30秒
SIM交換手数料0円3,300円
SIM再発行手数料0円3,300円

ちなみに楽天モバイルのUN-LIMITⅥはプランに契約期間がなく縛りもないのでいつ解約しても解約金は一切かかりません。

更新月を調べたり、解約のタイミングを確認する必要はないのでシンプルでわかりやすいプランだと言えますよね。

また楽天モバイルでは契約時の事務手数料やSIM交換費用など初期費用も一切かからないので加入しやすく、解約しやすいというメリットがあります。

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楽天モバイルへお得に乗り換えるキャンペーンを紹介

楽天モバイルでは現在様々なキャンペーンを実施しています。

iPhoneやandroid、SIMのみ契約する人それぞれで利用できるキャンペーンがあるので、楽天モバイルで契約を考えている人はぜひチェックしてみましょう。

UN-LIMITⅥ3ヶ月無料キャンペーン

詳細
キャンペーン期間2021年4月8日〜終了日未定
特典(1)UN-LIMITⅥのプラン料金が3ヶ月間無料
(2)ユニバーサルサービス料が3ヶ月間無料
利用条件いずれかの条件を満たすこと
・UN-LIMITⅥに新規契約する
・UN-LIMITⅥに他社から乗り換え(MNP)する
・楽天モバイル(MVNO)からプラン移行して申し込む
申し込み場所店舗・WEB
利用方法契約時に条件を満たしていれば自動的にキャンペーン適用
注意点・1人につき1回線まで利用可能
・解約新規の利用はできない

楽天モバイルはUN-LIMITⅥのプラン料金が3ヶ月無料になります。

例えば楽天モバイルで100GB使ってもデータ無制限の使い放題がタダになるので申し込みを迷っている人も3ヶ月間は試しに使ってみてデメリットを確認しておくというのもありですよね。

なお過去に楽天モバイルで1年間無料キャンペーンを利用していた人は解約して再度新規契約で申し込む、いわゆる解約新規だとキャンペーン対象外になるので注意しましょう。

iPhoneに乗り換えて22,000円割引

詳細
キャンペーン期間2021年7月29日〜終了日未定
特典機種代金から22,000円割引
利用条件下記の条件を全て満たすこと
(1)楽天モバイルに乗り換え(MNP)する
(2)iPhoneを24回分割払いで申し込みすること
申し込み場所店舗・WEB
利用方法契約時に条件を満たしていれば自動的にキャンペーン適用
注意点・1人につき1回線まで利用可能
・新規契約やプラン移行は対象外

楽天モバイルのiPhoneの購入を考えている人は機種代金が22,000円割引されるキャンペーンを実施しています。

例えばiPhoneSE(第2世代)なら55,170円が33,170円に値引きされるので非常に安いですよね。

楽天モバイルで取り扱っているiPhoneなら全て値引き対象になるのでiPhoneの購入を考えている人は24回分割払いで購入するといいでしょう。

androidに乗り換えて25,000ポイント還元

詳細
キャンペーン期間2021年1月7日〜終了日未定
特典購入する機種に応じて最大25,000ポイント付与
利用条件下記の条件を全て満たすこと
(1)楽天モバイルで新規契約/乗り換え/プラン移行する
(2)androidスマホを購入する
(3)利用開始後に楽天LINKで10秒以上の発信をする
申し込み場所店舗・WEB
利用方法楽天LINKで発信した月の翌々月末に自動的にポイント付与
注意点・1人につき1回線まで利用可能
・付与されたポイントは有効期限が6ヶ月間

楽天モバイルではandroidスマホを購入すると機種に応じて楽天ポイントが最大25,000ポイント付与されるキャンペーンを実施しています。

androidのスマホを購入後に楽天LINKから10秒以上の発信が必要になりますが、楽天ポイントが25,000円相当付与されるので非常にお得ですよね。

なおキャンペーン対象機種と付与されるポイント数は下記になります。

対象機種
25,000ポイント付与Rakuten BIG
OPPO A73
OPPO Reno3 A
AQUOS sense4 lite
20,000ポイント付与Galaxy S10
AQUOS R5G

SIMのみ乗り換えで20,000ポイント還元

詳細
キャンペーン期間2021年6月18日〜終了日未定
特典20,000ポイント付与
利用条件下記の条件を全て満たすこと
(1)楽天モバイルに他社から乗り換え(MNP)する
(2)eSIMもしくはSIMカードのみ申し込みする
(3)利用開始後に楽天LINKで10秒以上の発信をする
申し込み場所店舗・WEB
利用方法楽天LINKで発信した月の翌々月末に自動的にポイント付与
注意点・1人につき1回線まで利用可能
・付与されたポイントは有効期限が6ヶ月間
・家電量販店での契約・購入は対象外
・新規契約やプラン移行は対象外

楽天モバイルでeSIMやSIMのみ契約する人向けのキャンペーンですね。

他のキャリアではSIMのみキャンペーンは少なく特典も微妙なことが多いので、20,000ポイント付与は非常にお得です。

ただ楽天モバイルを家電量販店で契約するとキャンペーン対象外になってしまうので、楽天モバイルショップやWEBで申し込みをする必要がある点だけ注意しましょう。

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楽天モバイルはおすすめできる?

電波状況を確認するべき!

楽天モバイルはご自身の地域が楽天回線エリアで電波が届くのであれば通信速度も速いし料金も安いのでおすすめです。

ただパートナー回線だったり楽天モバイルの電波が届かないのであれば確かに料金は安いですが使えないと意味がないのであまりおすすめはできないかもしれませんね。

つまり楽天モバイルを契約するなら地域によって電波状況を確認することが何より重要になります。

■楽天モバイルがおすすめの人

  • 楽天回線の電波が届く地域の人
  • スマホを1円でも安く使いたい人
  • 海外によく行く人
  • 楽天ポイントを使いたい人や貯めたい人
  • サブ回線や2台持ちで試しに使いたい人

楽天モバイルはメイン回線で利用するよりもサブ回線やサブ機として使うなら大きなメリットがあるでしょう。

■楽天モバイルがおすすめできない人

  • 楽天回線の電波が届いていない人
  • 今より料金が安くなればいいという人
  • 家族で複数回線の乗り換えを考えている人

楽天モバイルでは契約したら楽天回線エリアなのに繋がらないということも多いので、下記記事をチェックして電波状況を確認しておきましょう。

なお楽天モバイルの電波が届いてないのであればワイモバイルやUQモバイルの方が通信回線も安定していて料金も楽天モバイルほどではないですが安いのでおすすめです。

楽天モバイルのデメリットを辛口解説まとめ

楽天モバイルはプラン料金も安く契約のしやすさや利便性に優れたキャリアだと言えます。

ただ回線エリアによっては電波が悪い地域や繋がりにくい場所もあるので楽天モバイルで申し込みする前に電波状況を確認しておくのが重要ですね。

また現時点ではメイン回線ではなくサブ回線やサブ機で試しに使ってみるという人も多いようです。

今回紹介した楽天モバイルのデメリットは回線エリアの拡大に伴って解決することも多いので今のうちから利用しておくのもありかもしれませんね。

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